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写真整理してた。

写真を整理していたら懐かしいのがでてきたので

IMGP2532.jpg
以前おすすめ展開してた
少女政府ベルガモット・ドミニオンズ
大体ちょうど1年前くらいですね。(そんな古くもないしかも過去記事たどれば普通にある)
本当はもっと大きくやっていた時があったんですがその写真は見つかりませんでした。
実はその時全然売れなかったので今は3巻まで出てることですしもう一度やってみたくなりました。

現実世界の人間が異世界へ来て政治をする。
というのは良くある話なのですが、この漫画の面白いのはそれがまったくの0スタートであること。
最近でいうとノゲのようなその世界で政治に関わるとしてもある程度その世界の社会というのは構築されているのが普通ですが、少女政府はそれが一切ない。
本当に妖精の世界を一から作っていくのが面白い。
そもそも少女達がなぜ異世界へ飛ばされたというと

妖精「なんか人間っぽい暮らしがしたくなったけど自分たちじゃどうしたらいいのか分からない」
じゃあ…
「人間拉致って来てやらせればいいんじゃないのっ!!」
という非道っぷりである。

電気・水道・道路もなければ経済概念もない。そんな中拉致られてきた少女達は
自分たちの得意分野を生かして政治を行います。
インフラ整備等もまずはこれを先にやった方が良いという描写があー本当に何もない状態からなんだな
というのがわかって面白い。貨幣の意味を理解してもらうのに苦労するとか。

ただ一つ不満がありまして。
こんな生活を進める妖精を良く思わないのがいまして、攻め込んでくるのがいるのですが
それを迎撃するのが魔法少女っぽく変身した少女達なのです。
実のところ最近読んでないので今変わっていたら申し訳ないのですが
そういうのよりも純粋に兵器も開発していってそれで迎撃するとかの方が私は好きです。
政治描写がリアルなだけにそこだけが残念でした。

ただアニメ化とかしたらそういう変身要素があった方が受け入れられるのかもしれないですね。
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不気味で可愛い日常(再)

M・マルケスが何か風見ハヤトみたいに神がかってきて怖い。

おすすめです。
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集英社 アオハル連載 追記:続きはとなりのヤングジャンプにて連載?
ソウマトウ 黒-kuro-

「道の外」には出てはいけない!!
何かが街を徘徊する不気味な世界。
そんな街の大きな屋敷で一人で住んでいる少女ココ。
一人でも黒猫(っぽい何か)と家庭教師とその娘とお医者さんと友達が
いるので楽しくすごしています。
でも…この少女を除く人々はいつも何かに怯えて暮らしています…。

とにかく可愛い!!のですがさらにそこに不気味さが加わって
不思議な気分にさせてくれる作品です。
ココの周りの描写は幼女達と黒猫(っぽい何か)のクロとのキャッキャウフフ日常という
平和な内容なのに実は外では異形の怪物が人を狙っているという怖い世界の
ギャップがなんとも惹きつけます。

ココの周りが平和、といってもココが化け物に気がつかない(見えない?)だけで
ココ自身も危険にさらされてはいます。
しかしそれを守っているのがクロになります。
そんなナイトなクロさん、だけどやっぱりどこか猫っぽいのが可愛い。

そんなクロさんがこちら
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クロ一度逃げる→帰ってくる。

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でも逃げたクロと何か違う気がするのです。でもそんなことないよね。

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そんなことあると思います!!

そんなクロさんのお仕事が
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パンツ見えそう!!ではなくひそかに化け物からココを守る事!!でも

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猫っぽい、うちの猫は掃除機が苦手です。そして掃除機のヘッドに繰り出すネコパンチが可愛いです。

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ココを傷つけるやつはゆるさん!!と言わんばかりに口から触手を、でも

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猫っぽい、猫ってこれしますよね。

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高熱を不思議な力で治します、でも

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猫っぽい、うちの猫もやります。

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変な所にいるというより変な立ち方します、でも

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猫っぽい、なんででしょうね?TVの裏とか。

そんなココの周りはクロのおかげか平和だけど…外には…
お前はあの時に猫!!ゆるさん!!
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ではなく、実は化け物から守ってあげるクロ

そうです。「道の外」には。
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異形の化け物がいるのです!!

クロもその風貌から化け物側のはず。
でもなぜココを守るためにやってきたのか?
そこ答えは…きっといつの日か分かる時がくる…のかな?

不気味で可愛い日常

GA文庫が入ってこなかった問題で悪いのは取次でした。
ソフトバンク様大変申し訳ありませんでした。
なんでもかんでも出版社の所為にするのはよくないですね!!

ところで
6月の予定表を見てもジャンプのトーキョーワンダーボーイズの名前がありません。
これはある意味おすすめしたい漫画なので出てほしいです。
コミックス化しない恐れもありそうな気がしてしまう。
どんな風におすすめしたいかは作者に大変失礼なので発売したらこっそりやろうと思います。

ところでところで
この前ホームセンターにいきましたら「セルフレジ」なるものがっ!!
導入したいです。特典は…挟み込めない奴はやらないという方向で。
一人で売場・レジ兼任はきついんですってばよ!!

おすすめです。
本日発売なのを見逃していました。
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集英社 アオハル連載
ソウマトウ 黒-kuro-
なんですが、ちょっと仕事が舞い込んできたので後で追記するか、後日やり直します。

ハルタでやってそう

本日別のお店の方がいらっしゃいました。
いろいろとありがとうございます。

で、そこのお店は1駅隣なのですが…
当店に来ない営業がきているようです。
そこまで来たんならなんで当店にはこないんですかーーーー。
やはり口の悪い私は嫌われているようですね。

ところで魔法使いの嫁が売り切れました。
なぜ一気に動いたのか。全然売れてなかったのに。
複製原画の力ですか!?
うーむほんとに重版注文のタイミング逃してしまったなぁ。

おすすめです。
ようやく当店にも入荷。
どうでもいい話ですが、私が怠けてやらない時を除いて配本がないやつは紹介が遅れるので
「配本ください」
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小学館 ビッグコミックスピリッツ(単巻)
松井信介 四月八日のまえがきに

四月八日…
本当はパンを咥えて登校途中に運命の人とぶつかるはずだった少女由佳。
しかしわずかな狂いでぶつからなかったことで世界は壊れてしまった…。
その壊れた世界はいつもとかわらぬ風景。でも何かちょっと違う。
そして由佳の存在が忘れられている世界。
本来の四月八日に戻すため神様の指示のもと、少女とヤンキーとクマのぬいぐるみの
運命の人探しの一日だけのちょっと不思議な可愛い物語。

セリフが本当に面白いですね。テンポがすばらしいです。飽きない。
けっして笑わせようとしてる感ではなく自然に笑いがでてきてしまう一言が絶妙。
特にストレッチでも行ったのですが吹き出しのないセリフが私は好きでこの漫画もそれがすごくうまくて実にいい。

ここでその吹き出し外のセリフを紹介するのがもっともこの作品の魅力が伝わると思うのですが
ここは一推しキャラ、主人公由佳の親友「玲奈」を中心にご紹介させていだきます。

由佳と共に壊れた世界へ落ちてしまった体育館改修工事にきていた作業員(ヤンキー)
滝川。この二人は異変に気づき、神様の指示で行動を起こすのですが実は同時に壊れた世界へ
落ちたのはもう一人、由佳の親友玲奈がいたわけですがその世界での玲奈が
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クマー

本当は
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口も悪く、がさつで、男気あふれる玲奈ちゃんが…
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すっごくカワイイ!!
警察から逃げる時も思いっきり揺らされているので
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玲奈ちゃああん!!何を吐いたの!?
おそらくワタ的なものと思われます。

由佳に必要な存在言われ、
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テレかわクマーっ!!

世界を元に戻すには運命の人を見つけるだけではだめで、四月八日に由佳に関わった
3人に生まれたバグを取り除く必要があり、その一人は玲奈であり自分の事は自分で解決すると言っても、もう俺たちは無関係な関係じゃないと
IMGP3907.jpg
テレかわいじられクマー

たった1日とはいえ共に進んできた3人の絆はとても深くなっているのです。
そしてだからこそ世界が戻った後切なく、ラストシーンがうれしいのです。

単巻できちんと話をまとめられる漫画家は本当にすごいと思います。

やっぱりちゃんとおすすめします。

(書いたのに下書き状態のままだった…)
瑠璃宮夢幻古物店をやっぱりちゃんとやろうと思います。

一体どこのシーンをどう書けばいいのか寝ながら考えてたら
魔法科高校の劣等生を見逃しました。

というわけで改めて
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双葉社 月刊アクション連載
逢坂八代 瑠璃宮夢幻古物店

静かな住宅街に佇む古物店。
そこには古美術としての価値はない商品ばかりだがなぜか人を惹きつける物が並んでいる。
そんな店には謎の美人店主「瑠璃宮真央」がいる。
客に対して商品を高く売りつけるわけでもなく、まるでこの商品があなたには必要だと
導かれるまま訪れた者に売るだけ…。
しかしどれも曰く付きの物。店主がただ一つ客に求めるもの…それは…
使い方を間違えないように…。(前回のコピペ)

感想は前回を見ていただくとして。

私がこれはほんとにアウターゾーンと思った話。

引っ越してきたばかりで友達が出来ず、いつも古物店にいるカスミさん(黒猫)
におやつをあげに来ていた少女ゆいかちゃん。
カスミさんにまるで案内されるかのように古物店へ入り、真央から
おやつのお礼とくまのぬいぐるみをもらい帰宅…そして…

マロンという名前をつけて話しかけたら…
IMGP3855.jpg
しゃべりだした!?

そして自分は人間と友達になるために生まれ、「いままでの人は自分を置いてしまった」
と語ります。
マロンの友達になったゆいかは今まで以上に学校が終わるとすぐ家に帰るようになり
ますますクラスからは浮いた存在になっていき。

そんな状況にマロンは「学校にお友達はいないのかい?」と問いかけ
IMGP3856.jpg
怖い!!
絶対この後友達出来てマロンがないがしろになってホラー展開になるよね!?

そして予想通り
ゆいかの友達になりたいと
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クラスの女子が話しかけてきます。

そしてそしてはやり
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キミも僕を捨てるんだね…さようなら…

こうなるとマロンが何かしでかす。
というのが私の貧弱な予想だったのですが。

IMGP3859.jpg
ずっと大切な友達だよ。
この言葉を境にまるで自分の役目を終えたかのようにマロンが言葉を話すことがなくなり、
心が通じているからこそと真央はゆいかに諭します。
そしてゆいかは「私が死ぬまでずっと一緒」という誓いを立てます。そして…

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IMGP3862.jpg
かつての友達の想いを心と言葉にこめて新しい友達の元に行くため再び古物店へ。

というかだ
なんで真央さんそのままの姿なんだよ!!ほんとミザリィじゃないですかー。
ちなみにハッピーエンドは1巻の話の中でこれだけです。
あ、でも一応過去が見えるメガネのやつは2回目でハッピーエンドでいいのかな?

これぞ現代のアウターゾーンやでー

某所からNET21は特にコミックの恩恵はないというお声。
申し訳ありませんでしたーーー。
ということはページワンさんは独自で入荷ないやつちゃんと仕入れているわけですね。

ところで先日のバイクが熱い芸人ですが
私も井戸田のバイクは嫌いです。
ハーレーが嫌いとかじゃなくてあのカラーリング・特にハンドルの位置が嫌い。
あれはこのバイクに乗ってる「俺をみてくれ」という感じがして嫌なのです。
私は俺が乗ってる「このバイクを見てくれ」という考えなので
どうにも自分アピールのために乗ってるようでいやだ。暴走族と同じ。

おすすめです。
小林さんちのメイドラゴンが面白いので新人じゃないけどそうしようと思ったのですが…。
これが単行本で見るとあまりにも良すぎる。
IMGP3835.jpg
双葉社 月刊アクション連載
逢坂八代 瑠璃宮夢幻古物店

静かな住宅街に佇む古物店。
そこには古美術としての価値はない商品ばかりだがなぜか人を惹きつける物が並んでいる。
そんな店には謎の美人店主「瑠璃宮真央」がいる。
客に対して商品を高く売りつけるわけでもなく、まるでこの商品があなたには必要だと
導かれるまま訪れた者に売るだけ…。
しかしどれも曰く付きの物。店主がただ一つ客に求めるもの…それは…
使い方を間違えないように…。

これはやばい。ゾクゾクする。
ほんとアウターゾーンを見ているかのよう。(実は今の続編のやつはあまり好きじゃない)
同じように心に闇を抱える者に怪しいアイテムを売り、使い方の注意勧告もする。
しかし、人の闇というのは暴走するものでそれを守らなかったりする。
そうなると破滅への道を歩み、周りの人をも巻き込んでいく。

そして猫のカスミさんが可愛すぎる。

投げっぱなしかと思いきや、かつて怪しいアイテムに関わったがために
家庭が崩壊してしまった少女・要が真央へ弟子入りをしてから物語がさらに進んでいく。
かつて古物店に訪れた事で破滅してしまった者を要は救えるのか?
それとも…というとこで1巻が終わるので気になりすぎる。

真央も別に悪い人ではなく使い方によっては幸福がおとずれるアイテムなので
それを使う本人に幸せを選ぶか不幸を選ぶかを選択させているのです。

見どころがそれぞれの話の核心をつきすぎるので画像は載せません。
ぜひ書店様は見本を出して読者様は見本を手に取ってほしいです。

そういえば今回双葉社の拡材パック届いてます?
それがあるかないかで展開する時の手間が若干はぶけるのですが。




働きたくないでござる

今になって女子かう生と魔法使いの嫁が売れ始めました。
しかしそれまで売れていなかったので重版の注文タイミング逃してます。
困ってます。

本日ある方のサイン本が届きました。

本当はツイッターに載せたいところですが前回の例もあるので
終わったらこの人のサイン本販売してましたと流そうと思います。

でも載せて問い合わせは一切受けませんにしたらどうなるのかちょっと試したい。
前回それをしなかったがために基本一人の売り場に電話鳴りすぎで困りました。

おすすめなのですが
志村貴子は…新人じゃないから良いですね。

そうなると

四月八日のまえがきに か 働かないふたり
になるのですが
ツイッター通り…配本がですね…

四月~は確保出来そうなので良いですが本命の働かないふたりがどうなるか。

働かないふたりの
ニートな兄とニートな妹のニート生活が面白いです。
兄はニートだけど本当はスペック高そう。
妹曰くニートのエリート=エニート
働かないだけでやろうと思えば出来そうな感じが所々にある。
しかし問題は妹。
だめすぎる。お金をもらったり、高価な物を買ってもらった時に
このお金でゲーム何本分買えるのに…
という思考、すばらしいです。私も良く考えてました。というか考えて「ます」ですね。
しかも新作が出れば旧作が安くなるなら新作が待ち遠しいという考え
分かる!!私もお金無かったからすごい共感出来ます。

ともあれ私は財布とかに高価なブランド物を買う人が理解出来ません。
あんなの支払いの時しか出さないじゃんよっ!!
本当に服もどうでもいいなぁ。
成長していないのでいまだに中学のやつとか着れるしねっ!!
服買うなら漫画買うかゲーム買うかバイク用品買うかPCのパーツ買うかサプリメント買います。(私のほとんどの栄養源)


理解できないと言えば
これは書店員としてではなく本好きとして言いたいのですが
本にカバーかけるのが本当に理解できません。
あれかけてどうするのですか?
①外で読む→布カバー1枚買って使いまわしてほしい。一度に複数かけるのもお前は数冊を10Pずつとかしか読まないのか?と問いたいです。
②きれいに保存したい→暗所に保管しないと結局焼けますよ?後、本は焼けてこそ味が出る。
③売るときに高値になるようにきれいにしておきたい→読んだらすぐ売りに行けば良いです。後大して変わらんです。
ただこれは理解出来る。
⑤棚に入ってるのを親・友人に見られるのが恥ずかしい→そういうのは押し入れに隠してましたがっ!!

後、スーパーのレジ袋もですね。
最近は有料化が進んですばらしいです。
ぜひ書店のブックカバーも有料化をすすめるべきだと思いませんか?

近場に同志がいるのです!!

宮原駅西口すぐ近くにある
ブックスページワンさんっ!!(入口撮ればよかった)
のご紹介。

そもそもこちらに伺った理由はここでバガタウェイ推してますよーという
タレコミからです。
バガタウェイ推してるような書店いかなくてはっ!!という事でやっと行ってきました。
で、バガタウェイの話は後にしまして。

まず驚いたのがこれは別に馬鹿にしてるとかじゃなくて
本当に小さい町の本屋さんなのです。
にも関わらず、この規模では積んでいないようなオタク向けとか漫画好きが読みそうなやつの新刊がちゃんと面でおいている事!!このようなお店は入荷すら無くあっても1,2冊がただ刺さってるだけ。
なのにちゃんと仕入れている…。ここの人はできる…と感じました。
これすぐそこに大型店とか専門店のある所で育った人は分からないんだろうなぁ…。
町にぽつんと建っている書店ではめずらしいんですよっ!!

魔法使いの嫁にやっと再入荷しましたっ!!というPOPがついていたのですが
大変失礼なのですがここで売れている事にびっくり。
という事はこの系統を読む方が来店されるという事。ここで働きたい。
本当にこの規模でこの在庫量でミュージアムに手書きPOPつけてるとか見ない。
たいてい同じような店ですとアニメ化か本当に青年コミックだと超上位くらいしか
面にしてないのに。(ミュージアム上位ですけど)

どんなものでも大抵面にできる大型店と違って小規模の町の本屋さんというのは
限られたスペースで何を面にもってくるか?で本当に悩みます。当然おすすめしたい中でもどれかを差しにしなければならないのでここで考えるのをやめるところは面白みのない全国的に売れているというやつにしてしまいます。

で、ここはそういう所ではないというのが分かるのが
DSCF1897.jpg
バガタウェイを全面に推しているという事!!
ほんとありえないです。(褒め言葉)
そもそもバガタウェイというのは
全巻揃えている書店すら超めずらしいんです!!
もう、うれしすぎて写真撮らせてもらったいましたよ。許可はいただきました。
本当になんでバガタウェイって売れてないんだろ…。
専門店とか大型店で本当に展開しても売れないんですか?この漫画、面にするにしても
ただ置いてるだけじゃ売れないですよっ!!
まず1巻だけでも買わせるように展開してその人がとりあえず3巻まで読んでみるかーって思ったら
もう勝ちです。全巻揃えます。絶対に!!

しかしこの色紙ほしいなーーーー。普段色紙欲しいって考えじゃないけど
この色紙は本気でほしい。ちょっと展開しなおしてマッグに写真送ってみようか。
でも1巻今切らしちゃってるんですよね。
バガタウェイの問題は「売れてないから」逆に追加がとれなくて一度切らしちゃうと次が中々入ってこなくて困っちゃうという所。

これ自作帯だと思うのでデータもらえたらもらえばよかったかな。
DSCF1898.jpg

後、こちらでは過去に配布していた特典ペーパーがまだあるのでバガタウェイを今から揃えるなら
ブックスページワンさん本当におすすめです。

主人公なんだけど脇役。

来週のアメトークはバイク芸人ですよーーー。
ところで昨日TVを見てたら書店イケメンがどうのというのをやっていまして。
実際にお店にリポートに行ってたのですがその中で横浜の書店へいっていたのですが
なぜあおい書店にいかなかった。あおい書店横浜店のコミック担当マジイケメンよー。
(ここ見てたら何かの時会ったら怒られそうだなぁ)

さて…やっと…アルテが…展開できたっ!!
実績が無くて新刊申込みの出来ない書店というのはおすすめしたい漫画が出ても
すぐ出来ないのが悲しいところですね。
でも双葉社とかフレックスは融通きいてくれるのでありがたいですね。

しかし、私が(作品という意味で)好きな出版社1位・2位に位置しているのが
注文してもこない出版社1位・2位のスクエニとMFという困った状況。
そろそろスイようび全然緊急じゃないけど緊急重版しましたって案内きてもよくないですか?

久々のおすすめで今更です。
IMGP3793.jpg
一迅社ゼロサム連載?
月煮ゆう +αの立ち位置

地味でファンタジーと妄想が大好き、乙女げーとか好きそうな女子サトキ。
それとは逆に元気で活発ヒロイン気質の笑顔が可愛い女子ハルカ。
二人は突然異世界へ飛ばされてしまう。
飛ばされた先で世界を救う伝説のミコとして召喚されたと知る。
しかし、ミコは一人、異世界住人が選んだのは…容姿からハルカ!!
サトキはただの付き人として物語に関係ない立ち位置になると思われていた。

どんな武器をも創造できるのが伝説のミコ。しかしハルカは作り出すことが出来ず
本当はサトキこそがミコだったのだ。
偶然ハルカが作り出したように見えたためそのままハルカがミコとして扱われるが
ミコとして活動していくということは戦場へハルカが行くという事。
友人を守るため目立たないように活躍する脇役の物語が始まる。

サトキ可愛いよっ!!
ハルカが超イケメン達の好感度を上げて作中での物語の中心に位置している中
とにかく自分がミコだとばれないように動くのが大変で苦労してます。
そんな話でもサトキがこんなに頑張ってるのにハルカだけっ!!とならないのは
サトキの脇役体質とギャグ補正となんだかんだ言っても優しいという事。

イケメン達はみんなハルカラブ!!なのですがその中でとても良い位置のイケメンが
序盤の内にサトキこそが本当のミコだと見抜いた。
IMGP3794.jpg
ミーヴァさん。
サトキからは師匠と呼ばれています。
容姿でミコを選ぶとは…と他のイケメン達と違って超真面目です。
なのでサトキのフォロー役だったりこの人もとても苦労人なのが好きです。

しかもただフォローするだけでなく時にはサトキに対し間接的に導こうとしたりします。
(サトキがミコだとばれるとまずいので)
IMGP3795.jpg

そしてこのような二人のやりとりが面白い。
IMGP3796.jpg
ちょこちょこ出てくる
まったくこのバカはどうしようもないな
と言わんばかりの師匠の目にはぁはぁできます。

ギャグとシリアスが絶妙の乙女げーの世界を脇役の視点で見る漫画です。

書店いってーきーたよー

本当は水曜日行くつもりだったのですがアメだったので木曜日にしました。
書き終わって発覚、ものすごい長文ですのでご注意ください。

ブックスページワンさん
ここは一言では紹介したくないのでまた後日紹介いたします。
とても良い店でした。
ここには営業って行ってるのかなぁ。
大宮の専門店に行くついででいいのでちょっと足のばしてほしいものです。

南与野じゃなくて北与野だった書楽さん
書楽阿佐ヶ谷店さんが良く同グループと間違われて困る事で有名なお店。
数年ぶり、多分2年くらい。
コミック売り場が変わったとだいぶ前に聞いていたので行ってきました。
で…売り場…すっごい良くなってる!!
見やすくなってるし、棚外での特設オススメコーナーがあったり私好み。
黒田bbをちゃんと新刊と一緒にテーブルに展開しているのは特に好印象。
うち?肝心の「あまりわまり」がないんですよっ!!
新刊台に出たばかりの2巻目の横に1巻目を置いているタイトルがありすばらしい。
これもっと他の書店もやった方が良いと思うんですよ。2間含めて全然売れ行き違いますよ。
案内図とかも分かりやすくなってるしここの限らず近所の書店あんまり良くなくて行かないんだよなーって
人もたまには足を運んでみてください。書店というのは日々変わるものです。
ただもう少し手書きPOP欲しいなぁ。

で、これは許せなかったという所があります。
お店の悪評にもなりかねないので、そういう事書くの良くないという意見。お受けします

実はこちらのお店には当店元従業員が二人もいるのです。
で、いるかなーと思って見渡したのですが見つからずお店の方に聞いてみました。

私「すみません。AさんとBさんいますか?」
店「Aは休み、Bは事務所にいると思います」
私「あーAさんはお休みですか。Bさん事務所ということは休憩ですか?」
店ニラミ気味で「だからAは休みです」
私「いやBさんはいらっしゃるんですよね?」
店「いつもこの階にいる人ではないので分かりません」
これ以上話続けたくなかったので会話終わり。

私はあえてまず自分が誰か名乗りませんでした。
ここでちゃんと出来る人ならば「失礼ながらどちらの方でどのようなご用件ですか?」と
聞くものです。言ってきたら「申し訳ありませんでした。私こういう者で少しで良いのでお会いしたいと思いまして」
と言うつもりでした。しかし終始睨みきかせてトゲのあるしゃべり方は問い合わせ者に対しとても良くない。
もちろん全員がそうとは言いません。実際他の問い合わせ受けている人はちゃんとしてました。

当店も人によってばらつきがありますし、お前が言うなって本気で言われそうなんですが
問い合わせ者に対しあの態度は当店だと即注意勧告です。

売り場が良かっただけに残念でした。
昔、書楽さんは「客注トラブルの処理に」お世話になっている事がありまして、
その頃からちょっと接客には難があったのでその辺の教育がもっと良くなれば完璧なんだけどなぁ。

まあ接客に難があるのは冗談抜きで当店負けてないんですけどね!!

ルミネの中にあるブックファーストさん
コミック売場…改装…した?
前がどうだったのか分からないのでなんともいえません。
どこかで改装画像みたのですが違うような?別の店だったのかもしれない。
ただ、面白いやり方を発見。
ワンピースの表紙をコピーしてレンタルDVDが入っているようなケースに入れて
中に入っているカードをレジにお持ちくださいというやり方。
1ケースに対し大体10巻分?くらいコピーしたカードが入ってます。
当店もワンピースは返品するとマジで集英社が怒るので焼けて汚いのを棚に入れて綺麗なのレジで交換しますという案内をしています。私はワンピースちゃんと棚に並んでいる方が好きなのでそのような方法をとっていますがスペースがかぎられているお店はこのやり方は言いと思う。棚に前の巻在庫ありますのでお声かけくださいというのは実はあまり問い合わせ受けないです。

ルミネの中のヴィレッジヴァンガードさん
ヴィレヴァンは行く街にあるならば絶対行く。
ヴィレヴァンが良く話題にあがるのは独特の品や展開・POPだったりするのですが
私がこのグループ好きなのは「接客」なんですよ。
今の所これまでのヴィレヴァンで接客難ありはなかったです。
私はここは書店と見た事はないのですが、やっぱりオシャレな店の人は接客は良い。
オシャレなファッション店とかで接客がだめなとこってあまり見ない気がします。
(そもそもオシャレな店なんていかないけどねっ!!)
今日案内してくれた人惚れそうだわ。笑顔すばらしいです。

さらに女性先輩が男性後輩に仕事指導している光景があったのですが
その言い方も実に良かった。普通に「これはこうやってこんな感じで置いてくださいね。よろしくお願いします。」
という物なのですがこれが中々出来ないものなんです。私も出来ない。
某専門店批判みたいで申し訳ないのですがその専門店で同じように女性先輩が後輩を指導している所を
良く見かけるのですが私はいつも先輩、ただ仕事のやり方教えるだけなのにその言い方ちょっときつくないかい?って思っています。
ちょっと偏見になりそうですが腐が入ってる女性ほどそれが見て取れます。

そごうの中にある三省堂さん
ここはちょっとずるいわー。
何あのコミック売り場すぐの横にあるカフェ。
なんにも遮られてないからすっごい良い匂いがして本買ったらそこで読みたくなる。
そのためだけに買いに行きたくなる。

アニメイトさんとか固まってる所
ここは同じ場所に4店舗も専門店あってちゃんと住み分けできてるのかな?
なんでとらのあなだけ仲間はずれみたいなんだよっ!!って思ってました。

住み分けできてますね。
ゲマズとメロン同じように見えてそうじゃないです。
アニ→女性 メロン→男性 ゲマズ→グッズ らしん→中古
簡単に書くとこんな感じだと思います。細かく書くと長いのでやめますが。

しかしメロンは私好みなのは八王子店だけなのかなぁ…。
もちろんこの専門店の中では一番私好みではあったんだけど八王子店は別格だなぁ…。

さて専門店といえばいつもの専門店批判です。
いや要望なんですけど。
そもそも私がいつも言っている専門店優先は間違っていないの理由と、でもなぜ専門店は…まったく…
という話。

当店がどんなに展開しても10冊しか売れないようなコミックが専門店だと置いているだけで100冊売れるんですよ。
これは実際、ただ面で置いているだけで特に展開はしないという某店の中の人の話であきらかになっています。
出版社から見れば展開しても売れない店より置いているだけでも売れる店の方を優先するのは当然であり、私もまったく反論はございません。なので専門店が切らしていると私は嫌なのです。
売っているという事はその分その本を広める能力があるという事です。

ではなぜ私は専門店が嫌いなのか。
それだけ広める能力があるにも関わらず有望な新人の作品を展開していないからです。
置いているだけで売れるなら展開すればもっと売れるはずなのに。
もちろん平台には積んであります。でも特典ペーパーがついてますくらいしかない。
私は専門店というのは有望な新人を応援し、広め、育てていくという役目も背負っていると思っています。
でも実際は大型含む専門じゃない書店の方が良くやっている感がどうしてもあります。

業界紙で某専門店の「この新人が連載時から話題になっていたので多めに仕入れて正解でした」というのを良く見ます。
だったら何でもっと棚1列とかでもいいから展開しないんだよーーーって心の中でつっこんでます。
(実際やってたのかもしれないけどいつも行くときそんな棚ないんですよ)

新人とか1巻目とかを専用コーナーを1画でも設けたり、出版社の拡材だけを利用しているにしても
ふむ、このコミックスを推してるんだなというのがいつも見える専門店は…名前出していいのかな?

COMICZINさん

まんが王倶楽部さん(各ジャンルの担当者のオススメは必ずチェックしてます。通販部のオススメコメントも参考してます。というかPOPにパクってます)

しか現在は思い浮かばない。

とりあえず…私が見落としていただけの可能性もちろんありますが、
こはな・女子かう生・魔法使いの嫁・アルテ・スイようび(メロンには看板ありましたけど)
どれか一つでもオススメ展開しようよ…
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