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おすすめ

申し訳ないんですけど佐川はつかえん!!
通販ショップ様は何卒運送会社の選択肢に佐川以外も選べるようにしてほしいです。

本日お電話いただいた私が一番お世話になっている書店様
大変もうしわけありませんでしたーーーーーー。
今度からメールちゃんと見るようにします。

おすすめです。
IMGP4704.jpg
コアマガジン コミックホットミルクで連載された
黒咲練導  超熱帯夜orgy
また新人じゃないのが申し訳ない。

水商売で働く二人の女性。(帯だと女の子って書いてあるけど子じゃないと思うの)
休みを蒸し暑い部屋で汗だくになりながらエロトークをするだけ。
本当にそれだけ。

装丁も雰囲気も出版社も考えると「成年マーク」付きかと思いきやマーク無し。
それは中がまんまんさんどころかぱいぱいさんすら出てこないからである。
しかしエロい。とにかく下品。
いや本当にこの漫画汗だくになりながらエロトークしか無いんですよ。
それ以外の見所が無さすぎる。
なのに面白い。実は私この人の作品あんまり好きじゃないんですけど
だらだらと会話するだけっていう内容だとすごい良い。

私が思ってるだけなんですけど
黒咲練導好きな人ってひらこー好きそうですよね。
何かキャラが妙にキレやすい所とか。
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簡単なおすすめ紹介にして出来るだけ数を増やしたいと思います。

IMGP4693.jpg
幻冬舎 連載先は不明
青野春秋 夢子ちゃん
俺はまだ本気だしてないだけの作者です。

14年間引きこもり生活を続けている夢子は何かを変えるため子供の頃一番の友達だった
キーちゃんを探す旅に出る。
あても何もない本名も思い出せない。だけど東京にいるだろうキーちゃんに会うため
まずは東京を目指す。「そこからはじめよう」

この話は「出会い」と「電話」がポイントになります。
夢子が東京に向かうまでの間何人もの人に助けてもらいます。
そしてそこには電話と細かい所ですが精神安定剤も関係します。
正直な所。最後の電話のオチは予想していました。
しかしその前の数ページによってさらに重い意味のあるものになります。

大抵こういうのは精神を病んでいる子が自分を変えようと行動に出て
出会った人の影響で前を向いていく話みたいになりがちでこれも一見するとそんな印象を持てる話ではあるのですが、本当に最後の公衆電話のシーン数ページをちゃんと見ていただけるととても悲しくなるのは間違いないです。

さらに出会った人たちが純粋に良い人達すぎる事が切なすぎるんです。
旅で出会った人たちは本当に出会った人たちなの?そこにいたの?
という印象すらあります。

ただの精神を病んでいる子ががんばる話。では終わらせたくない物語です。

ちょっと紹介したい書店が

後2か月くらいですっけ?関東の書店大商談会は。
もちろん今年もコミック勉強会には参加しますがさすがに今年は身のある話をしてくださいよ。
とりあえず何々が売れているのでよろしくお願いしますは禁止。
ただ何々がどこどこのコミックの隣で売れてますはOKです。
それと、もし集英社のブース内容が去年と同じで勉強会の内容も同じだったらアンケートにもう集英社は呼ばなくていいんじゃないですか?って本当に書きます。

というのもどこかの書店員が言っていたのですがあの場は注文をする場と言うよりも普段営業が来ない書店と出版社を繋ぐための場ということで店に戻ったら必ず名刺交換した出版社の人に連絡をとって繋がりを強化しないといけないと言ってたような記憶があったりなかったり。
その点において商談会終了後まったく繋がることが出来なかった「唯一の出版社」です。

前置きが永くなりましたが本題です。
けっして書店めぐりではないのですが前から気になっていた書店がありまして雰囲気が私好みだったのでぜひ紹介したい書店があります。
竹島書店草加店
そもそもなぜここに行ったかなのですが。サーキット用のツナギを頼んでいるお店の道のりにあって入ろう入ろうと思っていつも忘れるので今回こそはと忘れないようにしました。

最初は正直いってそれほど期待はしていませんでしたというのも
souka_01b.jpg
この店構えである。
でも妙に気になっていました。
これ欲しい本が置いてない書店しかない場所で育った人は分かってくれると思うのですが
こういう店は雑誌がメインでコミックも当たり前のしかないのが決まりなんですよ。

しかしだ!!この店はそうじゃなかった。
おそらくこの近辺のオタクにとってはここしかちゃんと置いてるのが無くて他に選択肢がないんだと思う。
まずおどろいたのがばらかもんの立て看板があるってことなんですよね。
これは当店はもらえない代物です。
そして角川系の新刊がきちんとある!!おどろくはビームの新刊が差しじゃなくて
面で出すくらい入荷があるという事。
失礼ながらこの店構えの書店でそれってめずらしいと思うんですよ!!
面陳のチョイスも面白くて、ちゃんとやってるコミック担当からすると今これ推してるの当たり前じゃね?
とか思うんでしょうが、何度でも言います。
この店構えの書店でそれってめずらしいんですよ!!

これ本当に伝わるかなぁ。いやほんと失礼なんですけどラノベもきちんと揃えているこの店構えの書店って中々見ないんですってば!!さすがに出版社の営業ほど書店は周っていませんけどある程度書店を周ってるので間違ってはいないと思うんです。
私が本当に見たいのはこういう店。小さな書店でもちゃんとやっているんだ!!という想いが見える店を紹介したい。でも中々小さい書店でそれはお目にかかれない。まあ最近は大型チェーン店も見ないですけどね!!
欲を言えばもう少し手書きPOPが欲しいですね。せっかく面陳のタイトルが良いのですがやはり世間的には売れてるというタイトルではないので(ここではそれでも売れているのかもですが)アピールが欲しいです。

本当に驚いたのが一番くじのワンピースがもうほぼ終了している所なんですよね!!
ここはもっともっとコミックに力入れた方が良い気がします。
やっぱり他で買おうと思っても店の選択肢がない気がするんですよ。
すぐ近くに古本チェーンみたいのはありますが。

店を出るときに届いた郵便物を持った従業員らしき人とすれ違ったのですが
その人からは俺漫画好きです。というオーラを感じた。主に角川系の。

このシークはちょっとおかしい。けどかっこいい

インシャラ~。
おすすめ。

宙出版 ネクストコミックファースト(WEBコミック)
さぎり和紗 東京スーパーシーク様!!
IMGP4626.jpg
新人ではないのですが面白いので。

まず先に、書き終わったらなんかまとまりなくなったのでお詫びしておきます。

親の借金の所為で貧乏生活を強いられている「須軽まあや」
お金の苦労で夢も恋も信じない、お金が大嫌いなJKライフを送っている、が。
突如そんなまあやの前にお金とともにいかにもアラブ系の青年が現れる。
彼の名前は「ファキール・ビン・カミル・アル・ザイザフォーン」
石油王国の皇太子でありアラビア高貴なる者の称号「シーク」を持つもの。

まあやの父親からまあやを買い妻にするため日本へやってきた彼は
振り向いてくれないまあやに対し…。

と書くとよくある娘がアラブ王にメロメロにされちゃうのを思い浮かべそうなのですが
この漫画はそういういわゆる夢みるお姉さま方が好きそうなロマンスではなく
むしろギャグ漫画に近い。というかギャグ漫画です。
まあやの周りにトラブルをまき散らすファキールですがけっしてお金で解決
するのではない(でもお金はばら撒く)信念のようなもので人を諭すのがかっこいい。
(でもお金はばら撒く)

1巻の時点ではまあやもこのバカのおかげで自分の周りがトラブルだらけになってマジ帰ってほしいんですけど…って思ってるであろうなのが良い。ファキールに対するツッコミも絶妙で絶対壁ドンなんかには惑わされないであろうヒロインは良い。

というわけでギャグを中心にご紹介。

IMGP4628.jpg
お金をばらまいて登場。女性を褒めるときのたとえは小野小町。
わざわざ小野小町の所を太字にするとよりツッコミが際立つ感が良い。
今後はこのようなファキール様の無自覚のボケにまあやがツッコむのが漫画のメインになります。

IMGP4629.jpg
アパートの駐車場に住もうとするファキール様。
ちなみに「ムハマド減棒」は今後もムハマドさんが余計なひと言を言って本当に減棒されるのが恒例になります。
ファキール様の従者の名前はみんなムハマドです。面白いからという事でムハマド名だけを集めたそうです。良く減棒されるムハマドさんはイケメン設定です。(妻子持ち)
こういうページの
IMGP4630.jpg
ラクダのう○こ的な小さな所の面白描写が好きです。

須軽家は父の所為で借金まみれのため借金とりがやってきます。
IMGP4631.jpg
ファキール様の彼らは?の問いに答えているおばちゃんを見てほしい。
IMGP4632.jpg
札束を抱えている!?
これはファキール様が空から登場する時一緒にお札をばら撒いていたからであって、ちゃっかり拾ってるのである。これに対しツッコミがないのが良い。こういう作中ではつっこまない小さなギャグてのは面白い。

ファキール一団の破天荒な行いに嫌気がさしたまあやはその場を飛び出して逃げるのですが車に轢かれそうになりますそれを颯爽と現れ間一髪救ったのが
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ラクダに乗ったファキール様
ここで大抵ならば壁ドン的な心理描写(ドキっ的な)が入る所なのですが
IMGP4634.jpg
ラクダなのでときめきません。
パトカーの追いかけられている時のツッコミも実に良い。

そしてもう国に帰れ!!と追い返すのですが、学校に転校してきました。
そのわずか数日?(この人なら次の日でもおかしくない)
IMGP4635.jpg
もうクラスがファキール様に浸蝕されています。
夢おちではなく本当にラクダに乗って「移動しながら」授業です。

しかしラクダが一匹(一頭?)余ります。それはまあや同様借金苦で水商売みたいな事をしていて学校に来ない同級生の分。それをやめさせるためまあやはその場所へ潜入。なぜかいつのまにかファキール様も一緒に。
そしてネオヒルズ族にを名乗るいかにもな相手に対し。
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何砂漠出身だ
ファキール様のこういうのは何度も出てきますが面白いのはけっして本人はボケてるわけじゃなくて真面目に聞いてるって所なんですよね。

そして極めつけはこれ。まあやにバイトを辞めさせるためバイト先の商品全部買おうとする時。
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カードが使えない!!
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時のこの顔!!
なんだよこのこの世の終わりを見たような顔!!
そして
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まさかここでもグンマーがネタにされるとは。

ギャグ要素の所を紹介しましたがファキール様の本当にかっこいいセリフとかもたくさんあります。ただのお金持ちの世間知らず野郎ではない所もぜひ単行本を買ってみていただきたいです。
ではインシャラー

こういうの好きです

アニメから野崎くんにはまったお客様と野崎くんのアニメの話で少し盛り上がってしまいました。
その流れでアニメからということで白泉社のコミックの事は全く知らず、もし興味出たら読んでくださいとおすすめしたのですが、お客様が帰った後思ったんですよ。
あれ…そう言っておきながら野崎くんの隣に置いてないじゃないか…
今こんなにアニメの影響で売れてるのに隣に置かないとかお前は新人かよと。
というわけで白泉社棚行ったら売れてた\(^o^)/ 急きょ白泉社の2点を注文。
普通に入ってきそうなのですが白泉社が潤沢に持っているのか、隣に置こうという書店が少ないのか。

あ、野崎くん5巻が当店も無くてですね。お客様5巻だけどこ行っても無い!!
と嘆かれてました。「スクエニは一般書店には中々入ってこないんですよ」と言ったことにまったく後悔していません。

おすすめですがちょっと簡単に。
スピリッツの「僕はコーヒーがのめない」
が中々評判よさそうな感想をちらほらみかけるのですが、私は同じコーヒー漫画ならこちらを推したい。

ガンガンオンラインの「夜の珈琲」
スピリッツの方は本格派なので同じコーヒーでも違うのですが。
むしろバンチの鹿楓堂に近いと思います。

「お客様の好みに合わせてどんなコーヒーでもお淹れいたします」

夜に訪れるちょっと訳ありなお客様達。
そんなお客様の心の問題を解決するマスターがいる田舎の喫茶店。

おすすめしたいのは5話。
理由は家庭の悩みを抱える幼女にいなちゃんが可愛すぎる!!
5話をメインに出来たらちゃんとおすすめしたいです。
また出てくるのかなぁ…準レギュラーくらいの扱いにしてほしいです。

一つだけ不満があるとすればイケメン喫茶店なんですよね。
ここでマスターがおじさまだったら私はもっとはぁはぁしてました。
おじさま×幼女って組み合わせは最高だと思うんです。
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