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どどど…童貞ちゃう…はい、童貞です。

取次「他店に比べて大手出版社の既刊コミックの販売率が低すぎです。もっと売れ筋を置いて下さい。そしてそれに比べて中堅の出版社のコミックの既刊販売率が他店に比べて異様に高すぎです。」

それはね、あなたがくれないからだよ。
私だって別に集・小・講の売れ筋なんてどこも置いてるしすでに売れてるやつなんておすすめしても面白くないわって事でやってるんじゃないんですよ?そういうのが来ないなら来る中堅所でやるしかないじゃない。

会長「取次が売れ筋くれないって言うけどよ。そりゃ売上落ちてれば取次だって出したくないだろ。売れ筋くれっていうのは売上を上げていう物なんだ」

売れ筋くれないけど売上上げるにはだったら中堅を売っていくしかないんじゃ?それなのに取次が大手をもっと売ってくださいっていうのは何かおかしいような…。
むしろそういう中堅でカバーしてるからまだ何とかこの売り上げなわけで来ない売れ筋にかまってばっかりいたらもっと下がってますよ。
私の言ってることおかしいかな?

おすすめです。
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芳文社 週刊漫画TIMES好評不定期連載って書いてあるのは何か違和感。
村山渉
それでも僕らはヤってない

時田晃介29歳は大手住宅メーカーに勤める。童貞
という事がこの歳になっても悩みである。最近も童貞を捨てるチャンスがあったが逃げ出してしまう。
そんな事に沈んでいる中、かつて好きだった同級生に再開する。
昔と変わらぬそのその笑顔に彼女もまだ…。と思ったのだがバツイチである事が判明。
それでも彼女となら…。アタックするが失敗。その彼女も離婚という経験から恋愛に臆病になっていた。
一体二人はうまくいくのか?そしてなぜか時田に関わる他の人物達にも恋愛の波が押し寄せる。

最初はタイトルから
昔付き合っていた女が突然現れてこの子は貴方の子なのよ。と言われ育てる事になったけど俺は彼女とはヤってないんだよ!!って漫画だと思ってました。
むしろ純愛すぎです。
時田(童貞)と元同級生(バツイチ)
時田の上司(やもめ)と時田に結婚を迫ったキャバ嬢(処女)
時田の勤め先の設計事務所デザイナー(童貞)とその設計事務所の社長(先生)
この3組の話が進むのですがこいつらヤるチャンスがあるのにヤらないんです。
そうお互い意識しているのにそれでも僕らはヤってないんです!!

いまいちHまで踏み込めない恋人未満なプラトニックラブな漫画なのです。
こいつら大人のくせにして妙に子供っぽくて可愛すぎなんですよ。

Hのドキドキよりもその前のうまくいくのかなという人物は大人なんだけど少女漫画的なドキドキが読みたい人におすすめです。

心配なのは絵とタイトルからえろ目的で買った人が2巻を買うかどうかなんですよね。
雑誌までちゃんと追ってないのが申し訳ないのですが2巻の時ヤっちゃったらそれは当然タイトル的におかしいわけで。
帯にも性春ストーリーって書いちゃってるのがなぁ…。
えろ目的で買った人はがっくりしちゃいますぜ。

まあその中に少しでもそういう目的だったけどこれ面白いな!!って人がいればいいんですが。
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本当の男女比漫画とはこういうものだ

会長のありがたい言葉。
在庫削減在庫削減とは言うけどな、例えば100万在庫削減して30万新たに仕入れたとする。
そうなると70万の在庫削減になってしまうが「その30万が売れる商品だったら問題ないんだ」
つまり、
在庫を削減した上で新たに売れる商品を入れて在庫は削減できた、売り上げも上がった
これが一番なんだよ!!一番だめなのが在庫を削減して売り上げも下げる事だ。

それが出来ないから日本から書店が潰れてるんじゃないの?

おすすめです。
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新潮社 くらげバンチ連載
高嶋育
デカダン!

ザイン子を略して「デカダン」
そこは男女比5:35のデザイン科クラス。
ということは男子はハーレム状態!?
いえいえ彼らは肩身が狭くひっそりと男子だけでこの教室で日々暮らしています。

デザイン科という設定なんてものはおまけ。
この漫画は女子が多いと男子は本当に肩身が狭いんだよ!!
というのを訴えている漫画です。

1人だけ一番早く登校してしまって誰かほかの男子が来るのが待ち遠しい、来たらもう待ってたよーーーーって泣いちゃうくらい寂しいっていうのが本当に分かる。
そしてお前が来ないのなら俺も学校いかねーわ!!俺も!!俺も!!
シーンが本当に泣けてくる。
想像すると自分だけ女子の周りにいるって状況は手汗がびっしょりになるほどやばい状況なんですよ。

女子も女子で数が多いとかなり男子の存在に気にならなくなるんですよね。着替えとか友達同士でいちゃいちゃとか。
それに見せられつつ気を使う男の心境とか考えてくれよ…つらいんだよ。
というのが実に良く分かります。

というのが野崎君的なギャグで行われるので楽しく飽きないです。
なお一番野崎くん的なのはコマ割りです。
いわゆる野崎手法と言われているやつです。
説明
横長の4コマを1ページ丸々つかってページ数を稼ぐとともに従来の4コマのコマ割りである4コマ2列をB6サイズでやるとコマが小さくなり見にくいという欠点を解消させたやり方です。(そのため4コマはA5サイズが多い)
野崎君のコミックスが出た時業界ではひそかに「何このやり方!!ずりーよ!!すげーよ!!」と騒がれていたのです。

これこそ私が思い描いていた東村アキコ

どうでも良いんですけど
TV通販何かで腹筋ひきしめとか脱毛の機械あるじゃないですか?
あれって昔からありますけど今の商品でさえぐぐると「効果がない」って言われてるじゃないですか。
そろそろ今の技術なら本当に効果のあるのって作れないんですかね?
作っちゃうとジムとかエステの人の仕事奪っちゃうから?
書店はいろんな所から仕事奪われてますよ。

おすすめ。
良い物が届いたので今回はこれから出るコミックスを紹介します。
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小学館 月刊ヒバナ連載
東村アキコ
雪花の虎(ゆきばなのとら)

越後の虎上杉謙信。
武神・毘沙門天の化身とも呼ばれ、戦乱の世を駆け巡り数々の武勇を残した。
しかしこの者にはある疑惑が囁かれている。

女性だったのではないか?

数々の歴史資料・背景からその疑惑がもし本当だったら?謙信が女である事を隠して男として育てられたら?
を人気漫画家東村アキコが描く。

まずは、
この画像はプルーフ(書店用の試し読み)なので実際の表紙絵とはかぎりません。
左目下に線が入ってますが私がボールで引っ掻いちゃった線です。
店頭掲示OKということなので発売日が映っても問題がないと判断しました。

そして、
東村アキコ先生のファンはもちろんなのですがおそらく世の書店コミック担当者も敵に回すことを言います。
「私は東村アキコ先生の漫画が面白くありません」
ひまわりっから作品は読んでいますが私には面白さがわかりません。
ただかくかくしかじかは面白かったです。

ギャグがメインになるとがどうにも描き方がだめでそのギャグの時の顔と動きが好きになれずでした。
後登場人物の性格が本当に好きになれない。(海月姫とか)
これはこれまでも変わる事はないはずです。
(あ、東京タラレバ娘はごめんなさい。読んだことないです)

が、この雪花の虎はこれまでの作風とは違うのです。
(ただ申し訳ない事にヒバナ必ず読んでいるわけじゃないのであくまでほぼプルーフ内での印象です)
なぜ私はかくかくしかじかは好きなのかというと、あれは先生とかの言動をギャグっぽくしているだけで内容自体はシリアス寄りなんですよね。ギャグ漫画ではけっしてない。
だから東村アキコってギャグ寄りに描くよりは東村アキコらしさを残しつつシリアス寄りな漫画描けばいいのにって思ってたのですがようやくそれが実現という感じです。

画風も合っていたんでしょうかね。時代劇漫画に実にふさわしい絵です。
本当にこの人すごいなぁと今回思ったのはちょっとしたセリフ・キャラのギャグ的な動きが今までのような騒がしさが一切ないのに、
あーこれは東村アキコらしい、一目でこの人の漫画だーってちゃんと分かるってという事なんですよね。もちろんそれは絵の事は抜きにしてです。
良くある、あれー絵は同じでも何かこの人らしくない(内容は別にして)漫画だなーっていうのが全然無いんですよね。

雪花の虎は男性にもアピールしたい作品ですね。
ネームバリュー的に発売したら話題になるでしょうし、この人だからおそらくこのマンガがほにゃらら系にも挙がってくるでしょうし下手したら女編1位とかになるかもですが、東村アキコだからというより純粋に良い漫画として私は支持したいです。

最後に、
今までこの人の描くキャラが可愛いなどと一度も思ったことはありませんが、謙信(虎千代)の姉、綾が可愛い。
そして、謙信も当然男として育てられているためかなりたくましい性格なのですが、これが本当は女の子なのかぁ…って思うとついつい(*´Д`*)しちゃう可愛さがある。

不思議を生きる少女達

いやーまじでやばそうですねぇ。
バイトで良いので拾ってくれる所本当に探した方が良いかな。
とりあえず…
アイマスのラバスト5個盗んだやつゆるさねえぞ!!

おすすめです。
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イーストプレス 連載誌は無し?
ユエミチタカ
超日常の少女群

身体に怒りマークが出る子
本当の意味で邪鬼眼な子
ループな子
などちょっと不思議な女の子が関係する12編の物語。

かなり端折りましたが超能力物だけでなく宇宙の話だったり不思議生物の話だったりロボな話だったりします。
あくまで私の感覚ですが
吉富昭仁先生とか九井諒子先生みたいに読み終わった後にあーなるほど!!そういう事だったのね!!
っていうきっちりオチをつけてくれるSF作品ではありません。

ある所に不思議な女の子がいました。
こんな事がありました。
こんな事を思いました。
終わり。

という話。だけというとすっごいつまらなく感じますね。
良いんです。投げっぱなしで。
これは可愛い女の子の不思議な青春はぁはぁって楽しみながらこの後どうなるんかなーって想像する漫画なのです。

上記の作家のようなしっかりしたSFに目が肥えてしまっている人達には物足りないかもしれませんが
最近WEB系の漫画にハマりだした若い層の読者にはこのちょっとふわっとしたSFは合っている気がします。

これはどうでも良い話なのですが
最近めずらしいこういう可愛い系の絵でニーソキャラがいません。
女学生はみんなハイソです。
別にニーソが嫌いなわけではけっしてありませんがむしろ好きなわけですがそこに好感が持てました。
それとさらにどうでも良い事ですが
数年前から言っている。
まだニーソが流行ってなかった頃にニーソが流行る→ニーソが流行った次はタイツが流行る
そして…
タイツが流行った次は白ハイソが流行る!!
という事を言い続けているのですが最近その実感がわいてきています。

ちょっとあれだな今度白ハイソの魅力を語った方が良いな。
ちなみにその次にくると予想してるのが三つ折りソックス系(フリル付きとかも可)だと予想しているのですがこれは外れそうです。黒ハイソがまたきそう。

おすすめしません

のぼる小寺さんかはたらく細胞でもと思ったのですが
こんなクソブログを見る人たちなのでこの売れている2点はさすがに知ってると思いまして。

今日は『おすすめしない』コミック・というかイラストブックを紹介します。

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一迅社
百瀬佐美
灰色少女の声-「メンヘラ少女」イラストブック-

つらい想い、心の叫びをイラストと文にしました。

としか言えないんだよなぁ。
ほんとつらいですよ。もし読んでみるか…と思ったらけっこう覚悟してください。
別に自分はメンヘラじゃないし~と思ってる人!!これはそういうメンヘラな子を紹介してるわけじゃないんですよ。
いやメンヘラな子なんですけどメンヘラってこういうのを言うんですよーって言うだけの物ではないと思いました。

どんな人でも内に抱えている、普段は無意識に考えないようにしている事をズバっとえぐってくるので誰でもあぁ~そうだよなぁ~そういう事考えちゃうよなぁ~ってすっごい不安にさせてきます。
さらにイラストが可愛いので(私はこういう絵好き)この子もそうなんだなぁ~って2重に沈むのよね。

ほら、だれも1回は死んだらどうなるんだろうとか、母親が死んだらもうあの手料理は食べられないのかって考えて超不安になりません?そんなのが1ページごとに襲ってくる恐ろしい本です。

しかも本にするにあたって表現を軽くしてるってツイッターであげてるのはどんだけえぐってくるんだよ…。
怖くて絶対にこの著者のツイッターは覗きにいけない。

こういうの、というかこの少女みたいな子って自分の事しか思ってなくて自分で勝手に沈んでるって思われてそうだけど私は違うと思ってるんですよね。他人の事を想って、考えて過ぎてしまう子ほどこうなるんだと思ってます。
実際は分かりませんよ。一切精神科の勉強なんてしたことありませんから。

自分勝手で他人なんてどうにも思ってない客じゃなくて人ほどストレスもなく長生きするんだよなぁ。

熱く爽やかでかっこいいやつら

たまには新作じゃないのでもおすすめします。

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小学館 月刊スピリッツ連載
トジツキハジメ
SK8R'Sスケーターズ

少年は公園でドレッドヘアーの怖そうなオッサンを見かける。
ヤバイ人だ…と思った。しかしその動きに目が釘付けになってしまう。
オッサンがやっていたのはスケードボード。

「乗る?」

見た目とは違い爽やかな笑顔で迎えられた少年はわずかな時間でその世界に夢中になってしまった。
オッサンを師匠と慕い楽しい日々であったが師匠は海外へ向かう事に。
誓いはスケボー雑誌「スラッシャーの表紙になるからみとけ」
出会い・別れ・そして仲間と出会い少年から高校生となったアキオが目指す道とは?

トジツキハジメ先生です。
私のような人だとBL漫画家というイメージが強い人ですね。
この漫画良い所がたくさんあるのですがとにかく私がおすすめしたいのが「みんないいやつ」って事なんですよね。
スケボーという題材から不良っぽいのをどうしても思い浮かべるのですがそういういかにもってのは雑魚として小学生のアキオに負けてたりします。
スケボーをやる所(パーク)でアキオも練習しだすのですが、いやーもうね。本当に悪いやつらがいないですね。笑い方とかも意地の悪い感じじゃなくて楽しい笑い方なんですよね。

そしてやはり技をきめている時のシーンを読むとつい叫びたくなるのが
かっけーーーーー
です。私なんかはぜんっぜんスケボーに興味ないのですが、これは描き方がうまいんでしょうね。
スピード感と躍動感がすごいんですよね。

某有名な通販サイトのレビューには高校生になったらいきなりすごい技が使えるようになっていて、もっとこんな練習をしてやっとできるようになったって描写がほしいってあるのですが、月刊であることを考えると少年地代にそんな話数をかけることが出来ず、高校生でそんなことを描いてしまうと今まで何やってたんだ?ってなってしまうんですよね。
逆に師匠の教えを守ってずっとずっと練習してきたって証拠だと私は思いました。

師匠なんかは人間ドラマも隠されていそうで動向が気になるんですよね。
そしてアキオがそれにどう関わっていくのか?
現在3巻まで出ておりますのでぜひご確認ください。

トジツキ先生の絵の女の子っていうのは単純に絵だけみたら角川系で目の肥えている人はうまくないかもしれないですがしぐさとかめっさ可愛いぞ!!

タイトルはえろいけどえろくない(ちょっとえろい)

さぼってました。
ちょっと近況から。

ここは弊社の人も見てる人は見てるのであまり言うべきじゃないのかもですが、けっこう存続がやばいです。
いつもの心配しすぎのやつかーではなくガチでやばいです。
本店は会長の土地なので問題はないのですが私が勤務している支店ですね。
会計士さんが本気で支店たたむのを考えた方が良いと言っているようでございます。

おすすめコミック紹介です。
ちょっと今までのとやり方を変えてみようと思います。
ブログのプロ的な人の記事よるとコミックのレビューは「画像が無い方が良い」らしい。
なので画像は表紙だけってやってみます。物足りなくなりそうですが。

CIMG1075.jpg
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秋田書店 別冊ヤングチャンピオン連載
原作坂井音太 作画恩田チロ
姉のおなかをふくらませるのは僕

ぼくが大好きなのは京子。
6年前再婚した母の相手方の娘。つまり血の繋がらない姉
そんな二人暮らしの日常は京子スキンシップでドキドキととおいしいご飯の毎日。

発売してもう1か月経っちゃいました。
タイトルや作者から元々注目していた方はいらっしゃったかと思います。
私のような人だと恩田チロ=エロ漫画家という認識ですかな!?

そんな恩田チロ先生絵の本作は最近流行の「食べる姿が可愛い系ゴハン漫画」になります。
あねちかや鬼灯さんち(は実はあんまり詳しくないのですが)のような姉弟イチャイチャドタバタ系…とは違いまして(もちろんそういう要素もありますが)かなり姉側・弟側の周りのキャラも登場し、前半そのキャラとの会話・後半お互い家に帰ったら二人でご飯。という流れになります。
姉イチャイチャ系が好きな人にはちょっと物足りないかもですが、要所では二人のやり取りににんやりできます。
(あ、やっぱそういうとこ画像あった方が良いかな)

また、タイトルと雰囲気からちょっとわがままな姉が弟に料理させている。という印象がありますが姉の京子自身もおいしい物を食べるために自分で料理をします。
かなり食には貪欲でラーメン店のうまいチャーハンの味を物にするために通いつめるという事して店主にはチャーハンの君と呼ばれるようになり、この店主もかなり意識しちゃってます。もう毎日来るのを待っている感じです。美少女だしね。

ここの店主のちょっとしたセリフが好きで、

かわいいうえに 店で独りでもちゃんと「いただきます」が言えるいい子だ…!

京子の性格の良さがこのセリフだけで良く分かる良いセリフだと私は思っています。
京子はけっこう騒ぐタイプのJKです。ブラウスもまくったりしてますしどちらかと言うとギャル系ですね。
しかし本当は純粋で物事もしっかりしてる。そう!!ギャル子ちゃんみたいな子なんです!!

でもチャーハン店の店主よ…。
京子が味を盗んだらもう来なくなるんだぜ…。
目的は家でも店のようなチャーハンが作れるようになるなので。
ちなみにここの話は京子の内に眠っていた「中二病」が覚醒するので是非見てほしいです。

これは話にはまったく関係ないんですけど。
所々足の描き方がえろいんだよなっ!!
別に足のカット入れたり、足まで見えるように描く必要ないようなシーンなのに!!
しかもそういうコマって黒ハイソはいてる時なんですよね。
これが裸足とかだったりしたら何も私は感じていないです。恩田先生分かってるわ…。
と思ったらあとがきから坂井先生の方が恩田先生の魅力を表現させるためにそういう構図を描いてたのかな?
だとしたらすごいな。
良い原作者っていうのは作画の人の事も考えてくれている人なのかな。

どっかの原作者みたいに作画の人の表現がすっごいその作品の世界感とマッチしてたのに今までで一番最悪の作画にあたったとか言ってた人とは違うな。
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