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ジジイ×少女

そういえばこれをちゃんと紹介してなかったと思うので。
すでに1か月半が経ってしまっていますが。
(むしろその方が調達しやすいか)

おすすめ
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小学館 裏サンデー連載
原作:艮田竜和 作画:雪山しめじ
銀狼ブラッドボーン

残っていたのは『人間の肉と血』のみ。
骨が消失した状態の遺体が残された連続殺人事件。
犯人は人間ではないのか?
そう判断した警察はある男に依頼をする。
その男とはかつて『吸血鬼を殺した街を救った英雄』
御年70歳。

もうすでに売れてるので今更感がすごいのですが…。

いわゆる異形バトル物になります。
主人公がもうおじいさんというのが面白い。
人気がすごいでれば過去編で何冊も出せそうですね。

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雰囲気的にトーキョーグール系の漫画です。

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主人公がじじい。

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70歳
なので

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いわゆるお年寄りの症状が発生中。

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年寄りがよくやるやつ。私もよくやる。

で、ちょこちょこ見えてる可愛い子が
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相棒の少女です。
可愛い。

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カワイイ!!

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ちゃんとバトルもしてます。
尚、年寄りに見えて実はすごい能力があって儂Tueeee
じゃなくて本当に肉体が衰えてるのでかなり苦戦してます。
そこがまた面白い。
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サムライJK

本日はもう一本。

一つの物語を男女それぞれ別視点で描き、それぞれを別の版元から出す
という事で話題?の『古都こと』
その作者がそれの少し前に出した漫画です。

おすすめ
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日本文芸社
今井大輔
クロエの流儀

金色のかかったような髪・青い目。
フランス人の美少女クロエ。
その綺麗な顔立ちから放たれる言葉は物事の不条理をばっさり切り捨て真理を語る。
今日もサムライJKクロエの言葉に言い返せないヤツラを一刀両断。

(^q^)くおえうえーーーるえうおおおwwwwwwwwwwwwwwww
ではありません。
はっきりと物事の間違いを語り自分勝手なやつらを言い返さなくするその姿に惚れます。

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電車内での通話はマナー違反です。

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フランス人美少女の前で良い恰好したいけど日本男児そして

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だまれ

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この目がぞくぞくします。

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いわゆる性格悪そうなギャル

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次のページのセリフもほんっとにぞくっとするんだよ。

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くそがきを注意したら親が子供に対して云々ってやつ。

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ほんとこれ。

わずか数ページで心にくる言葉をくれる。それがクロエ。

私は煙草がちょー嫌いなんですけどこの後の煙草回は本当にすばらしいです。
すべての嫌煙家に読んでほしい。
喫煙家の目線が本当に良い。

ほうかごかいしゃぐらし

孤独のグルメ2巻の配本が少なすぎて泣いてます。
なんかどこもそんな感じですねぇ。

都内の大手とか専門店はしりませんけど。

特典がある店すらすくないーーーって情報があるからそうとう部数少なくしたのか印刷ラインが確保できなかったのか。
ここで某版元だとわざと少なくしてくるんだけど扶桑社だったら今売らないでどうすんのっ!!って思えちゃうので、即重版を決定してる所からするとやっぱライン確保が十分に出来なかったんだなぁって。

そういえば大商談会確認したんですけど版元のコミック勉強会無いんですってね。
今からシフト調整どうなるか分からないけど行かない方向で考えてます。

スクエニがくるなら絶対行くんだけどなっ!!

おすすめです。
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一迅社 ぱれっと連載(してた)
みさちゅう、Nash
放課後カンパニー

あ、今更というかちょくちょくは言ってますがここで紹介してるのは売れる売れない関係なく『私が好きなやつ』になってるようなというかなってるのであくまで参考程度にお考えください。
というのもこれ出たばかりなのにPOS1万位にも入ってないんですよね。

この会社の勤務時間は15時~17時?
人材育成のため『放課後カンパニー』という制度を実施している学校。
その活動の社長として選ばれた入学したばかりのさくら。
個性のある社員?と日々忙しく楽しく遊んでる?放課後会社経営?
基本的にはゆる~く遊んでます。

絵が好きです。
うめせんせーが描くデフォルメ絵の時の絵に雰囲気が似てて好きでした。

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特にこの

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きょうのおしごとにっき
が可愛い。

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基本仕事しない会長可愛い。
うん、やっぱ会長は仕事しない方がいいな。

しかし4コマは紹介するのが難しいですねぇ。
しかもいわゆるビジュアル4コマ系はこーきて…こう!!っていうのが無いから特に。
びーびーじょーかーとかゆーかりみたいなのならやりやすいんですが。



けっこうコアな車物

〇〇が紹介!!〇〇が話題!!注文はまるこで!!
という案内が届いてまるこを見ると大抵在庫無しで以前文句を言ったこともあるのですが、今ようやく私は案内が届いた数日後にまたチェックすると在庫が復活してる場合があるという事に気が付きました。

おすすめです。
今回から簡単なあらすじ→こんなシーンがあります。
という内容にします。
今までと何が違うの?
私の感想のようなものは極力避けます。
目的は
重要な所のネタバレ防止・簡単にすることで紹介頻度を上げる・感想が見たいならもっとちゃんとした人のページがある。
中にはまだ読んでないのに先に他人の感想は見たくないと言う人もいるようなので。

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KADOKAWAメディアファクトリー コミックアライブ連載
さきしまえのき
カーグラフィティJK

中型免許←死語。普通自動車免許取得年齢が16歳に引き下げられた日本。
施行5年後交付数・販売台数も伸びているがけっして若者に流行しているほどではなかった。
そんな時代。
目標の高校に主席合格をした瀬名美姫(ミキ)、輝かしい高校デビュー当日の自転車通学途中。

ヨタハチだ…。まだ走ってるんだ…あれ。

思い出に残る車に目を奪われた瞬間…マンホールに落ちて骨折をする。
入院していたためデビューに失敗そして部活に入らないと内心に響く学校で部活選びにも遅れる。
そんな中声がかかる。

ならウチの部へ来なさい!
ようこそ!!わが自動車部へ!!

基本は最近の流行の少女+乗り物系なのですがネタがけっこうコアな部分とちょっとした小ネタが充実してます。

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自動車部で使う車が
シトロエン2CV
裏表紙のカラーと作中会話からするとおそらく90年式と予想。
ただ車に詳しくないので違ったらごめんなさい。80~90年代のバイク各メーカーのレーサーレプリカならカラーで年式すぐ分かるんだけどなー。
しっかし私物とはいえ2CVを部活で使うとは…何と贅沢。バイク部でZ1とかを使うもんじゃ(言い過ぎ?)

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こういう解説好き。
画像貼った時にチャールストンカラーって書いてあるのに気が付きました。
となるとやっぱ90年式?ですね。

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最新の情報もあります。

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画像が前後しますが。
当然おにゃのこのきゃっきゃしてるのも忘れてはいけません。

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パンク修理もします。

いわゆるこういう基礎的な事って言うのは車(バイクも)好きには当たり前すぎてつまらないんじゃないの?とか思われそうですが私はそうでもありません。
いわゆるあるあるや分かる分かる的な事は基礎的な事であっても楽しいのです。
教習所ネタ大好きだし。

最後に
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バイク乗りから言わせてもらうと
バイクの方が粗大ごみです。

ちょくちょく入るちょっとした車の仕様解説とかが良いですね。
そしてやはりそういうのをJK達が楽しそうに言ってくれるのがすばらしい。

本当に…こういうのでバイク物を…ばくなんたらさんはちょっと…。

普通がいいんだよ…普通が…

決定とは言わなかったですが、話の流れからして完全にコミック売場大幅縮小は決定なんですけど…。
まあこれだけ売上下がってる中でコミック削減しろ削減しろと言われていながらも売場面積を縮小するっていうのは今まで一度もなかったですからね。

おすすめです。
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小学館 ヒバナ連載
青野春秋
スラップスティック

僕には6歳年上の兄がいる。
いわゆる不良で家の外では喧嘩にあけくれて、家の中では僕をいじめ、お母さんと言い争っている。
自分が不幸なのはこの兄の所為なのだ。
毎日兄の暴力から怯えながら暮らす少年。
今日も耐えながらこの兄さえ…この兄さえいなければ…。と思い続ける。

親が離婚し、貧乏で、兄がヤンキーという少年の物語です。
主人公の春人は毎日兄に意味の無い暴力を振るわれたり、兄の喧嘩の仕返しの所為で他人からぼこられてりしてたます。
とにかくこの兄がいるせいで毎日が地獄なのです。母親のつらそうな所も見ていられないのです。

私はヤンキー漫画というのが嫌いです。
あいつらは自分達が楽しむ(喧嘩も含めて)ために他人に迷惑をかけることなんて全然考えてないからです。
ヤンキーをやりたいからやってるっていう感じがするのがすごい嫌なんです。不良は美学みたいに描くから嫌い。
だがQPは好き。
ちなみに元不良を売りにしてる芸能人とかはもっと嫌いです。

この漫画の兄も他人に迷惑かけまくりなのですがけっしてヤンキーをやりたくてなったわけじゃない感が良いんです。
親の所為で貧乏になった。それで周りからも苛められる。さらに「連れ子」を引き取る。
兄からすればそんな親を好きになれない。それをわかってほしくて喧嘩になる。だけど親は分かってくれない。じゃあどうするか?
不良になるしかないでしょ。

この漫画は弟の目線からそういう兄の心情も読み解くと面白い漫画です。
各話各話のあーこんな事があったらこういう事したくなるのわかるわーとか本当につらくて逃げ場所として不良やってんだなっていうのが悲しすぎる。

兄もつらいんだよ!!と分かりやすいシーンがあり、その兄にとっても兄が邪魔な弟にとっても重要な所で1巻では特に注目すべき所があるのですが私はそこより兄のこのセリフがとても印象にあるのです。
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なんで日常生活に不利があんだよ…。

あまりネタバレするといけないのでその分かりやすいシーンは載せないですがそこはいかにも漫画的なので感情移入できないのですが、ついぽろっと出たこのセリフを読んだときは兄を抱きしめたくなった。

今更ですが1巻・2巻同時発売です。
1巻はあれ?兄って意外に弟好きなんじゃね?実は家族愛漫画なんじゃね?と感じる展開が中心で2巻もそんな感じかなーこの家庭結局うまくいくんだろうなーとか続けて読むと…。
2巻の方がつらかった

だんだん暴力的になっていく春人。
だんだん壊れていく母親。
どんどんエスカレートする兄の暴力
そして荒んでいく春人の心。
2巻から春人がみせる一言からのけっこう病んでんなーというのが結末を気にさせる漫画です。


こっから漫画の内容とはズレるんですが
作中でも母親が何で分かってくれないの…
って言う場面があるんですけど。
私こういう事や余所は余所、うちはうちって言う親大っ嫌いなんですよね。
親の心。子知らずってあるじゃないですが、超嫌いですね。

子供が親の心なんて分かるわけないじゃん。まだ少ししか生きてないんですよ。
それに子供が現状の不満を打開できる経験も金もあると思ってるんですか?

親はむしろそういうのを理解してあげて
自分はどこまで子供のために出来るのか?そして出来ない事はなぜ出来ないのか?
それを説明しない親はほんっとーに嫌い。

うちがそうだったんですよね。
で、当店のパートさんで子供の学費のためにかけもちでやってる人がいたんですけど
この人はすごい人だった。
ちゃんと経済面で出来ない事やその中で自分が出来る事。
子供が任されたことを投げ出そうとした事があってら何でそれがいけないのか?
を説明できる人だったんですよね。

うちみたいに〇〇したい。〇〇がほしい。→だめ!!
だけだと納得いかないですよ。だって子供だもの理由が分かるわけないじゃん。

U12をちゃんとおすすめしてみる

私が尊敬している方がいるのですが、
良くお怒りの発言を目にします。
それが誰の何に対してなのかが分からないのですが、あれ?これって私?
って感じがたまにして恐ろしいのですが。

問題は私に対してだろうがそうじゃなかろうが
私自身がそう思うって事は心当たりがある(同じ事をしている)って事なんですよ。
気を付けます。
もし私に対してなら非公開で良いのでコメントいただけると勉強になるのでお願いしたいです。

おすすめです。
U12が入ってきたのでちゃんと?やり直そうかなと。
で、前のは消します。
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講談社 goodアフタヌーン連載
闇川コウ
U12

12人の少女が目覚めるとそこは見知らぬ部屋であった。
「本日をもって君たち12人の人権を停止させていただきます」
突然言い渡される通達。
そして連れて行かれた先は刑務所。
ここは幼い少年・少女を殺してきた異常殺人者の監獄。

ここで定期的に行われることは
選ばれた囚人に与えられる制限時間30分の「お楽しみ会」
この時間内は『どんなことを』してもいいのだ。

なぜ自分達なのか?何が目的なのか?どうすれば帰れるのか?
12人の少女達は逃げながらそして「殺しながら」これを探っていくしかない。


内容的には幼女が捕まったらあんなことやこんなことをされちゃうーーって物なのですが
実際はそういうシーンは今の所無しです。未遂はありますが。
囚人から逃げつつこちらも殺していく話です。
少女側も囚人を殺す事はおkなのです。

12人の前に1人おそらくその前に連れてこられた生き残りがいるのですが
もうあんな目に遭うのはいやだーと言っていてまだ生かされていたいう事は
まあそういう事をされていたんでしょうね。速攻で殺されますけど。

ではどういうロリコンが1巻にはいるのかご紹介いたします。
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白鳥麗一くん

一昔前のラブコメでライバルキャラとして出てきそうな名前ですね。
典型的(ってどんなだ)な幼女をさらってにゃんにゃんして殺すタイプです。
でも死刑じゃなくて懲役35年なのには何か理由があるのだろうか。
ちなみに1巻にでてくる限りだと死刑判決になってるやつはいません。
それが気になる。

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石川龍平くん

ニオイフェチです。
んこもおkな人なのでかなりの変態です。
終身刑を言い渡されているので白鳥くん以上の何をしたのだろうか…。

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細野剛くん

懲役30年。
多分おにゃのこと汗かいてあそぼーあれー死んじゃったよーってタイプかと。
なので白鳥くんより軽めで30年。いや子供殺してて30年もあれなんですけど。

そしてこいつが1巻で私イチオシのロリコンである。
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佐藤佑樹くん

ロリコン王子と呼ばれていた人です。
いわゆる愚民(あいます脳)です。踏まれたりぶたれたりする事に興奮するやつです。
ネタバレですがこいつ看守を殺して脱走したやつなのですがその後この身に着けてるやつを付けたのかな?
じゃないと基本囚人には首つり防止のためこういうの持ち込ませないですよね?
それとも…こいつらはこれを楽しみにしているから自殺なんてしないという事でしょうか?

そうなると一体ここの目指す本当の目的とは何なのだろうか?
一応なぜこんなことがゆるされているのか?ってのは冒頭にあるんですが
じゃあなんで「国が」それを認め何の効果を期待しているのかってのは語られてはいないはずなんですよね。
いやだってさ。
もしこれが国に認められていて捕まったらこういう事が出来るんですよって公表したら
まずシャバで幼女さらっていたずらしちゃう→捕まる→ここでずっと幼女襲える
ってどんどん幼女減っちゃうじゃないですか!!
だからYesロリータNoタッチを守れとあれほど…

ちなみに
もう一人1巻には変態がでてくるのですがそいつはぜひ中を。

で、看守を殺して脱走って言ったわけですが、
私がみょーに気になるのがこの監獄『警備ザルすぎ問題』なんですよね。
読んでいただけたら分かると思うのですが本当にザルなんです。
これも何か意味があるのなら良いのですが単純にザルなだけだと展開急ぎすぎなんですよね。
もっと囚人一人に時間かけてほしいです。
何か早すぎて2,3巻で終わっちゃいそう。

そして主人公っぽいツインテの子(表紙右)を守ろうとする黒髪の子(表紙左)があまりにも冷静すぎてしかも殺人に手馴れすぎてそれも何か説明が続刊で欲しい所です。

まあ一番のポイントは
やっぱ幼女には三つ折りソックスがいいよね
って事です。

尚こちらは現在店でも版元でも品切れで重版待ち(重版自体は未定。在庫余らせてるとこは返品しておーくれ)のおすすめ妹漫画です。
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私はお兄ちゃん嫌い!!でも…なやつより好きすぎるやつが良いです。
りぶねすもいいよね。まああれは兄が妹大好きすぎる漫画ですが。

ライバルキャラが可愛すぎて困る

あれ?けっこうマジでコミック売場縮小の流れきてる?
というか今後の地主との話の流れ次第だと閉店ありえるんですけど。

おすすめです。
めでたく本日発売もされたことですし、以前ご紹介しました
少年ラケット
をもう一度画像をつけてご紹介したいと思います。
尚、文才がないので前の記事使いまわしたりします。
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秋田書店 週刊少年チャンピオン連載
掛丸翔
少年ラケット

天才卓球少年と呼ばれた男子がいた。
才能だけでなく真剣に卓球に取り組みまさに天才の名に相応しい選手『如月ヨルゲン』
が…その天才を追い詰める突如現れた同年齢のもう一人の天才が現れる…その名は『日向伊智郎』

伊智郎に負けたヨルゲン。
二人は再戦を近い。別れた。しかし。
その後伊智郎が卓球の舞台に現れる事は無かった。
2年が経った頃、偶然二人は出会う。が。伊智郎はなぜか野球のユニフォームを着ていた…。

はい、使い回しました。
さて私は以前ライバルキャラである『如月ヨルゲンの性格が良すぎる』というような事を書きました。
今回はそのヨルゲンの魅力をご紹介したいです。

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イケメンです。
努力をする天才タイプです。
小学時代に主人公である日向伊智郎(ひなた・いちろう以下イチロー)
に負けてしまいます。
真剣な面持ちで試合をするヨルゲンに対しイチローは笑いながら試合をするタイプなためそんなやつにこの俺様が負けるなんて…な展開なわけですが。ここで今後腐ったり、あいつへのリベンジのためにっていうだけじゃないのがヨルゲンの良い所である。

その試合後イチローから再戦の約束として嫌々友達のしるしを受け取って別れるわけですが
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キミにまけたおかげで。

すでに何かおかしい。普通のスポーツ物でこのような冒頭ならば「あの敗北は俺の唯一の汚点。あいつを倒さないと前に進めない」的な展開になるようなものですがすでにイチローの事を認めていて前に進んでいます。

さらに
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あ、もうやっぱり友達なんですね。

もちろん再戦して勝ちたいという想いは強いのでしょうが最初から友達になってしまっているライバルというのは実にめずらしいです。
その辺がバガタウェイ好きにたまらん。
ヨルゲンはイチローに会いたくて会いたくて仕方がないのです。それがこの後描かれていく事になります。

あの試合以後まったくイチローが姿を現さないので
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ラジオの相談コーナーにハガキを送ります。
なんだこれ可愛いなこいつほんとに。

そしてこれに注目である。
はじめての…はじめての…
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友達!!
ヨルゲン君…ほんとうにイチローに出会えてよかったね…。
ちなみに二人が初めて出会ったのは5年生の時です。

そして中二の時突然二人は再会します。
しかしイチローは記憶喪失なのです。それで出てこなかったんです。
過去の自分と亡くなった父の事。そして自分の名前に込められた本当の意味(イチロー=あの野球選手からとったんじゃね?って事で野球をやっていました)
それを思い出せてやる!!とイチローにもちかけるのですがイチローからすると『僕の事を知っている君は何者なの?』という状況なのでそれを聞いた時のヨルゲンの返事がこちら
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ライバルじゃないのかーーーー。

僕は君のライバルさ!!的な答えじゃないのがもうね…友達なわけですよ…ちょっと腐いにおいがしますよ。
ただこれは今の卓球を忘れた君では『ただの友達という関係でしかない』って意味なんでしょうが。

この後は記憶を取り戻すために本格的に卓球描写に入ります。
以前お伝えしたように卓球用語の解説の入れ方が簡潔かつ分かりやすく話をさえぎらない入れ方ですばらしいです。
そしてたとえどんな相手と試合をしてもイチローは…このままでは約束は…ってとこで1巻が終るので続き気になります。

ちなみに
おすすめですとツイッターにあげましたら業界関係者を除いた読者らしき方のRTを見ると妙にイナイレとか好きそうな女性層ばかりです。
これはもしかしたら出版社の売り方によっては第二の弱ペダ狙えるんじゃないのか?

とりあえず

焼けについてお話をしてくれた方がいらっしゃったのでそれについて

まずは、ありがとうございます。
実はLED化にするという話がつい最近ございました。
が、元がとれるのが数年後。
その数年後には寿命がきてしまい、結局また入れ替える事になる。
そして当店の配線(というか接続部?)の都合上工事をしないとLED化に出来ない。(これがすっごいかかる)
という事もあり『数年後この店自体がどうなっているか分からない』という事でLED化は無くなりました。

おすすめなのですが今ほんっとーに忙しい。
あ、店が繁盛して忙しいと言うよりは『余計な提出物とかが多くて』忙しいだけです。
(でもツイッターでデレマス振り返り上映会見てたとか言ってるな私)

で、とりあえず。
今日発売(9月4日)しました
講談社の擬人家と白泉社のトナリはなにを食う人ぞがおすすめです。
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