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待望のコミックスです

本日書店大商談会の案内を受け取りました。
日にちは把握していたのですが時間の予定が分からなかったのでとりあえず安心しました。

というのも
前回のコミック増売セミナーなんですが
午前の部と午後の部で内容がまったく一緒だったんですよ。
何度も言いますが私は出版社の方と会話することがほとんどないため
午前のセミナー前の時間と午後のセミナーの間の時間で終わってしまって終了後の親睦会まで暇で暇で
しょうがなかったんです。

今回もそのような感じなら午後だけでいいかなーと思ったんですが
どうやら今回は午前と午後で出版社が違うようですのでまた午前から行くことにいたします。

ちなみに前回最も驚いたのが
ヴィレバン勢の格好です。
完全なストリートファッションでスケボー抱えて会場にきました。
さすがヴィレバンだぜ…
あれはさすがに恰好ちゃんとしてこいよって思いました
が、実はちょっと今回もどんな恰好でくるのか楽しみだったりします。

本日はBL作家と言って良いであろう
雨隠ギドの待望の一般作
甘々と稲妻が発売されました。
もちろんオススメコーナーで展開しているのですがまだちゃんと出来ていないのでのちほど。

ようやく入ってきた(というかこんなのが出ているの知らなかった)
IMGP2895.jpg
富士見書房 うちの老猫が言うことにゃ
完全に盲点でした。
まず配本が無かったということ、エッセイなのでコミック扱いではないためコミック配本数リストから見逃したこと、どう考えてもエンターブレイン、言っても角川書店からでるだろーって内容なのでまさか富士見書房からでるとは想像もしていなかったというタイトルでした。

知ったのは某出版社の営業さんからです。

これは私の実家にいるような老猫を飼っているお宅にはこれから自分達もこうやって愛猫に接していくんだな
と想像してしまい、涙がでてきてしまいます。
この漫画は別に衰弱していく猫への世話HOWTO漫画ではありません。
作者がただたんにうちの猫ってこんなんだったんだよって描いているだけの漫画です。

だからこそ自分の猫を思い出を振り返ってしまうのです。
私はこの漫画自体には泣ける描写というのは無いと思います。
だけどどうしても自分の猫の事を思い浮かべてしまい、ああ、うちの猫もこんなんだった…そしてこれから衰弱していくのか…と泣けてきてしまいます。

上記で教えてくれた出版社というのが
IMGP2896.jpg
何気に話題になっているまめねこ
さくら舎さん
(まめねこは前から展開してましたよ)

実は最近今までこなかったような営業がきます。
なぜかというとすぐ近くにモールができ、そこに本屋があるからなんですね。
当店はその通り道なのでついでというわけです。
私は一向にかまわん!!
どんどん来るが良い。来てください。お待ちしております。
私としては比較的力を入れている。徳間書店や双葉社に来てほしいですね。

このさくら舎さんの営業さん。
コミック好きだそうでして、何かオススメないですかーということなので
はい!!バガタウェイをおすすめしました!!
(どんだけ好きなんだよ)
クロスマネジが好きだったそうで当店の売場見て気になっていたそうです。(その時ジャンプコミックス棚で展開していたので)
他にラクロス漫画があることを知らなかったと言う事で好みにあってるのではないかなと思いオススメしました。

後日後の巻買ってくれました。
わざわざ当店で買わなくて良いんですよって言ったら「探したんですけど置いている書店がなかったんですよ」

おけよーーーーー!!!!!

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