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遅くなりましたーーーー

約一週間経ちました。
17日にいった書店巡りの報告です。

今回写真撮らせていただいたのですが私は本当にPCの事が詳しくないので
なぜ写真が回転できないのかわかりませんっ!!今回いつもと違うPCなので本当に分かりません。
なのでとりあえず写真は無し。

また、しばらくはちょっと書店巡りはお休み。
休みの日に行っているわけですがその休みに私用が立て続けに入っているのと
別に書店評論に行っているわけではないのでここのこれ良いなぁというやり方を自店で真似するため
に休みを使うためです。私用も都内なので行けたらその周辺は行ってみるつもりではありますが。

COMICZIN新宿店様
店内狭いのですが、私にはこの狭さがちょうど良いです。
昔よく行った秋葉原の専門店はみんなこんな感じの狭さでビルの上の階にあって隠れ家的な雰囲気で懐かしい気持ちになりました。なまじ広いとそのお店にある良い品って言うの見逃しちゃうんですよね。
限られた広さの中でおーこんなのやってるんだーーーって発見がすごい好きです。
たとえ同じ商品を大型店が展開していたとしても小さい所の方が推してる感があって良い。
オススメしているコミックスの作者の別の作品を併売しているのはさすがです。
これやってる書店あまり多くないです。
そういえば昔とらのあなで同作者の一般漫画とえろ漫画の併売コーナーはうらやましかった。
当店はえろ漫画販売禁止なので。


ブックファースト新宿店様(2回目)
ここの担当者様は本当に良い人だなぁ…。
お会いしたのがちょうど1年前で1回しか面識がないのに私のことを覚えててくれました。この担当者が本当にすごいのはこれは他の書店ではここまで場所作って推してないだろうというコミックス、やってても面陳くらいなやつを贅沢に場所使って実際すごい販売数をたたき出す所、本が入ってくるなら(出したのに入ってこなかった)私も展開していたあるコミックスを展開していたのはここだけでした。
なにより棚が取りやすい。並べ方が綺麗なんですよね。本当にここは参考になります。
ちょうど来ていた出版社の営業の人を紹介していただきました。
今度ぜひゆっくり話がしたいですと言ってくれました。本当にいい人でした。
ここがエンド展開時に使用している什器が本気で欲しいです。
写真撮っても良いですよと言ってくれたのですが撮るときに近くに従業員がいないといけないらしくお時間をとらせるのが申し訳ないので遠慮しました。
これだけでも撮っておけば良かったです。
それにしても棚高いのに何でこんなに取りやすいんだろう???
と思ったらここも下に平台が無いタイプの棚なんですね。
下に平台が無いとより棚に密着できるので取りやすいのと平台の分の通路幅を確保できるので広く感じるんですね。今ようやく気がつきました。
そう考えるとやはりこのタイプの棚は実に良い。

紀伊国屋新宿南店様
棚の配置が他と違って面白い。まず入って雑誌というのは分かるのですが
すぐ横がBL、次が少女向けと奥に行くごとに本来売れるはずの少年系が奥になり、一番奥が新刊台という配置。
私は好きです。一番売れるもの且つ目的買いの物を奥に置くことでそこまでの道のりに拡売商品を置き、ついで買いを誘う。良いです。
もしかしたらただ単に女性層が多い店だからかもしれないですが。
ただ一点不満を言わせてください。
エンド平台に複製原画が貼ってあるのですがそのタイトルのコミックスがそこに無かった事。
もったいないですよーーー。もしくはどこどこにありますみたいな案内つけてほしかった。
そのタイトル自体は棚前の平台に積んであったので。

紀伊国屋書店(多分)本店様(2回目)
コミックスコーナーが別館にあり入って以前来たと思い出しました。
数年前でしかも当時はコミック担当でありながら文芸書・文庫の売り上げを上げることを強いられていたので
たいして見て無かったです。
ちょうど混む時間帯だったかもしれないのですが一番混んでいました。
在庫量がとにかくすごい。新書版幽々白書置いてるとこなんて久々に見た気がします。
ここのすごい所は新刊台とは別に棚前の平台にも新刊があるのですがその横に必ず既刊が最低差しでも並べられていることです。これは簡単なようで出来ないことです。ここまでしっかりやってるの初めて見たかも。
良くコミック販売法の一つに挙げられますが本当にこれは中々出来ない。
規模の関係で出来る出来ないはどうしてもありますがこれやると既刊本当に売れます。
1年前の商談会コミック勉強会でリイド社が

新刊が一番売れるのは新刊が出た時だが、既刊が一番売れるのはやっぱり新刊が出た時である」

と言って新刊の既刊はきちんと揃えてくださいという話の究極がこれですね。
後、やはりコミックスに力を入れている所はもれずBL棚は他の棚より妙に力が入っている。

文教堂アニメガ新宿マルイアネックス店様
の前に

同階層に模型店がありまして、雰囲気から何かここには変なのがありそうという匂いがして入ってみました。
屋台物は無かったのですが意外とバイク物がありました。
模型から離れてもう数年経つので正直タミヤがまだバイク模型出してたとは思いませんでした。
と、言うのもNSR250R MC18(88)ロスマンズカラーがアオシマから出たので
あーもうタミヤやらないのかーって勝手に思ってました。
ぜひともMC21orMC28ロスマンズカラーをタミヤで出して欲しい。
そうしたらまた模型作る。
あ、バイクも日本製が最高ですが模型用品も日本製が最高です。ブランド物でも海外製のエアーブラシは使いにくいです。高級感はあるけど。なんでドイツの買ったのかな…。

話戻して文教堂アニメガ新宿マルイアネックス店様
女性客に力を入れているお店のようでした。
やはりここもBL棚は妙に力が入っていました。
BLで版元を越えてテーマにそったオススメ展開久々に見ました。
周りの店がゴスロリ店ばかりで男性には入りにくいですね。
まあ私は気にしませんでしたが、店員さんが妙にちらちら見てくるのには気になりました。(気にしてるんじゃないかという突っ込みはなしで)

実は他にも2店舗行きたかったのですが本気で場所が分からなかったので断念しました。
とらのあな
看板は見つけたのですが本当にどこ入れば良かったんですか?
ビルのテナント案内板?に名前ありましたか???本当に分からなかったです。
ただ女性向けの所は見つけました。が、さすがに場所分けられてると入りにくい。

福家書店
本当にどこだったんだーーーーー。
帰宅後調べたらまさか地下にあるとは思いませんでした。
完全に事前調査ミスでした。




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