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書店いってーきーたよー

本当は水曜日行くつもりだったのですがアメだったので木曜日にしました。
書き終わって発覚、ものすごい長文ですのでご注意ください。

ブックスページワンさん
ここは一言では紹介したくないのでまた後日紹介いたします。
とても良い店でした。
ここには営業って行ってるのかなぁ。
大宮の専門店に行くついででいいのでちょっと足のばしてほしいものです。

南与野じゃなくて北与野だった書楽さん
書楽阿佐ヶ谷店さんが良く同グループと間違われて困る事で有名なお店。
数年ぶり、多分2年くらい。
コミック売り場が変わったとだいぶ前に聞いていたので行ってきました。
で…売り場…すっごい良くなってる!!
見やすくなってるし、棚外での特設オススメコーナーがあったり私好み。
黒田bbをちゃんと新刊と一緒にテーブルに展開しているのは特に好印象。
うち?肝心の「あまりわまり」がないんですよっ!!
新刊台に出たばかりの2巻目の横に1巻目を置いているタイトルがありすばらしい。
これもっと他の書店もやった方が良いと思うんですよ。2間含めて全然売れ行き違いますよ。
案内図とかも分かりやすくなってるしここの限らず近所の書店あんまり良くなくて行かないんだよなーって
人もたまには足を運んでみてください。書店というのは日々変わるものです。
ただもう少し手書きPOP欲しいなぁ。

で、これは許せなかったという所があります。
お店の悪評にもなりかねないので、そういう事書くの良くないという意見。お受けします

実はこちらのお店には当店元従業員が二人もいるのです。
で、いるかなーと思って見渡したのですが見つからずお店の方に聞いてみました。

私「すみません。AさんとBさんいますか?」
店「Aは休み、Bは事務所にいると思います」
私「あーAさんはお休みですか。Bさん事務所ということは休憩ですか?」
店ニラミ気味で「だからAは休みです」
私「いやBさんはいらっしゃるんですよね?」
店「いつもこの階にいる人ではないので分かりません」
これ以上話続けたくなかったので会話終わり。

私はあえてまず自分が誰か名乗りませんでした。
ここでちゃんと出来る人ならば「失礼ながらどちらの方でどのようなご用件ですか?」と
聞くものです。言ってきたら「申し訳ありませんでした。私こういう者で少しで良いのでお会いしたいと思いまして」
と言うつもりでした。しかし終始睨みきかせてトゲのあるしゃべり方は問い合わせ者に対しとても良くない。
もちろん全員がそうとは言いません。実際他の問い合わせ受けている人はちゃんとしてました。

当店も人によってばらつきがありますし、お前が言うなって本気で言われそうなんですが
問い合わせ者に対しあの態度は当店だと即注意勧告です。

売り場が良かっただけに残念でした。
昔、書楽さんは「客注トラブルの処理に」お世話になっている事がありまして、
その頃からちょっと接客には難があったのでその辺の教育がもっと良くなれば完璧なんだけどなぁ。

まあ接客に難があるのは冗談抜きで当店負けてないんですけどね!!

ルミネの中にあるブックファーストさん
コミック売場…改装…した?
前がどうだったのか分からないのでなんともいえません。
どこかで改装画像みたのですが違うような?別の店だったのかもしれない。
ただ、面白いやり方を発見。
ワンピースの表紙をコピーしてレンタルDVDが入っているようなケースに入れて
中に入っているカードをレジにお持ちくださいというやり方。
1ケースに対し大体10巻分?くらいコピーしたカードが入ってます。
当店もワンピースは返品するとマジで集英社が怒るので焼けて汚いのを棚に入れて綺麗なのレジで交換しますという案内をしています。私はワンピースちゃんと棚に並んでいる方が好きなのでそのような方法をとっていますがスペースがかぎられているお店はこのやり方は言いと思う。棚に前の巻在庫ありますのでお声かけくださいというのは実はあまり問い合わせ受けないです。

ルミネの中のヴィレッジヴァンガードさん
ヴィレヴァンは行く街にあるならば絶対行く。
ヴィレヴァンが良く話題にあがるのは独特の品や展開・POPだったりするのですが
私がこのグループ好きなのは「接客」なんですよ。
今の所これまでのヴィレヴァンで接客難ありはなかったです。
私はここは書店と見た事はないのですが、やっぱりオシャレな店の人は接客は良い。
オシャレなファッション店とかで接客がだめなとこってあまり見ない気がします。
(そもそもオシャレな店なんていかないけどねっ!!)
今日案内してくれた人惚れそうだわ。笑顔すばらしいです。

さらに女性先輩が男性後輩に仕事指導している光景があったのですが
その言い方も実に良かった。普通に「これはこうやってこんな感じで置いてくださいね。よろしくお願いします。」
という物なのですがこれが中々出来ないものなんです。私も出来ない。
某専門店批判みたいで申し訳ないのですがその専門店で同じように女性先輩が後輩を指導している所を
良く見かけるのですが私はいつも先輩、ただ仕事のやり方教えるだけなのにその言い方ちょっときつくないかい?って思っています。
ちょっと偏見になりそうですが腐が入ってる女性ほどそれが見て取れます。

そごうの中にある三省堂さん
ここはちょっとずるいわー。
何あのコミック売り場すぐの横にあるカフェ。
なんにも遮られてないからすっごい良い匂いがして本買ったらそこで読みたくなる。
そのためだけに買いに行きたくなる。

アニメイトさんとか固まってる所
ここは同じ場所に4店舗も専門店あってちゃんと住み分けできてるのかな?
なんでとらのあなだけ仲間はずれみたいなんだよっ!!って思ってました。

住み分けできてますね。
ゲマズとメロン同じように見えてそうじゃないです。
アニ→女性 メロン→男性 ゲマズ→グッズ らしん→中古
簡単に書くとこんな感じだと思います。細かく書くと長いのでやめますが。

しかしメロンは私好みなのは八王子店だけなのかなぁ…。
もちろんこの専門店の中では一番私好みではあったんだけど八王子店は別格だなぁ…。

さて専門店といえばいつもの専門店批判です。
いや要望なんですけど。
そもそも私がいつも言っている専門店優先は間違っていないの理由と、でもなぜ専門店は…まったく…
という話。

当店がどんなに展開しても10冊しか売れないようなコミックが専門店だと置いているだけで100冊売れるんですよ。
これは実際、ただ面で置いているだけで特に展開はしないという某店の中の人の話であきらかになっています。
出版社から見れば展開しても売れない店より置いているだけでも売れる店の方を優先するのは当然であり、私もまったく反論はございません。なので専門店が切らしていると私は嫌なのです。
売っているという事はその分その本を広める能力があるという事です。

ではなぜ私は専門店が嫌いなのか。
それだけ広める能力があるにも関わらず有望な新人の作品を展開していないからです。
置いているだけで売れるなら展開すればもっと売れるはずなのに。
もちろん平台には積んであります。でも特典ペーパーがついてますくらいしかない。
私は専門店というのは有望な新人を応援し、広め、育てていくという役目も背負っていると思っています。
でも実際は大型含む専門じゃない書店の方が良くやっている感がどうしてもあります。

業界紙で某専門店の「この新人が連載時から話題になっていたので多めに仕入れて正解でした」というのを良く見ます。
だったら何でもっと棚1列とかでもいいから展開しないんだよーーーって心の中でつっこんでます。
(実際やってたのかもしれないけどいつも行くときそんな棚ないんですよ)

新人とか1巻目とかを専用コーナーを1画でも設けたり、出版社の拡材だけを利用しているにしても
ふむ、このコミックスを推してるんだなというのがいつも見える専門店は…名前出していいのかな?

COMICZINさん

まんが王倶楽部さん(各ジャンルの担当者のオススメは必ずチェックしてます。通販部のオススメコメントも参考してます。というかPOPにパクってます)

しか現在は思い浮かばない。

とりあえず…私が見落としていただけの可能性もちろんありますが、
こはな・女子かう生・魔法使いの嫁・アルテ・スイようび(メロンには看板ありましたけど)
どれか一つでもオススメ展開しようよ…

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