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本当にお疲れ様です。

先日は新文化をくれるというありがたい書店様の所へ行き、まんが王八王子店様へ行ってきました。
どちらもお忙しい中お時間を作っていただき誠にありがとうございます。

もう補充は出来ないので一部棚がスカスカになっているのがとてもさみしく感じました。
無くなってしまうのは仕方がないので周りの残っている書店にがんばってもらうのと通販の受取場所でも言えばこの新刊欲しいんですけどとかその場所で少し新刊案内とかおすすめ案内もしたりするそうなのでこれからも八王子の書店をお願いしたいです。

で、電子の話を聞けたので。
私は電子の仕組みとか全然知らないので驚きの仕組みを知る事が出来ました。
詳しくは話さない方がよさそうなので詳細は避けますが、これから伸びるコンテンツなのに「なんで今のだめな部分の卸の仕組みを電子でも採用するのか?」
すでに衰退と電子の書店を殺しにかかってきてる仕組みにしか思えないのですが。
特に大手の電子書籍サイトを優遇しすぎ。
リアル書店の場合は大手や専門店の方が売ってくれるからそっちに大目にだす。それ以外にも出すけれど減数になる→これは分かる。
電子書籍の場合は大手の電子書籍サイトには販売を許可する。それ以外には許可すらださないor人気タイトルは掛け率が90~100を超える→意味が分からない。

本当に掛け率105%とかって売れた分だけ逆に金を払うのでしょうか?
すごく気になります。

まんが王さんの通販サイトなんかはレビューが絶品すぎてネットなのにリアル書店にいるような発見があるのですが
(後私は普通の漫画は自店で買ってしまうのですがエロ漫画は置けないのでそういうのはまんが王さんで買うのですがまんが王さんの売れ行きランキングのエロ漫画ってほぼ外れないからすごい。単純にエロいから売れてるってのじゃなくてエロでも漫画として面白いのが上位にくるので通販読者の調教がレビューとかから出来てるんだろうなぁ~って感じる)

もし電子だとリアル書店のような出会いがないと読者が考えるのならば逆にリアル書店もリアル電子書店になればいいんじゃないのかな?
現状の楽天koboみたいなリアル書店で書籍と電子を一緒に販売ではなくて、完全に店舗で電子の販売。
今週のおすすめはこれ!!とかこの電子コミック読んだ人今度はこれをDLしよう!!みたいなDL販売を小規模店舗でも出来たら良いなぁと思ったり。

電子の細かい仕組みまではまだまだ私は分からないのですがやはり再販分のコスト削減を書店へのマージンに当てれば少なくとも現状と同等の掛け率でそういうのもやっていけないのかなぁ。

まあ私なんかがリアルでも電子でも今後の書店流通で出来る事なんて何もないので1日でも多くリアル書店でコミックを売っていくしか私には出来ないですね。

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