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久々に当たりそうな卓球

今回画像一切なくて申し訳ないのですがこれから出る予定のマンガをおすすめします。

秋田書店
週刊少年チャンピオン連載
少年ラケット

天才卓球少年と呼ばれた男子がいた。
才能だけでなく真剣に卓球に取り組みまさに天才の名に相応しい選手『如月ヨルゲン』
が…その天才を追い詰める突如現れた同年齢のもう一人の天才が現れる…その名は『日向伊智郎』

伊智郎に負けたヨルゲン。
二人は再戦を近い。別れた。しかし。
その後伊智郎が卓球の舞台に現れる事は無かった。
2年が経った頃、偶然二人は出会う。が。伊智郎はなぜか野球のユニフォームを着ていた…。

試し読みをどうぞ
http://arc.akitashoten.co.jp/comics/shonenracket/1

物語の主人公自体は日向伊智郎なんでしょうが如月ヨルゲンのキャラが良すぎなんですよね。
まだ私もしっかり読んだわけじゃないので詳しい話は出来ないのですがなぜ私がこの漫画に惹かれたのか2つのポイントを紹介したいです。

①ヨルゲンの性格の良さ。
これがおそらくジャンプ系だと主人公をコケおろすようなライバルになってたかもしれないのですが(今後そういう学校がでてくるかもですが)ヨルゲンは伊智郎の実力を認めてるという事と冒頭の試合後の約束から『友達』と思っているんですよね。
ラジオの相談コーナーに自分の前に現れない伊智郎の事が心配すぎてハガキを送ったりするほどラブなのです。
試し読みをご覧になると分かると思うのですが伊智郎は記憶喪失になっています。
そのため卓球の事も全然覚えていません。
そんな伊智郎のためにそしてまたあの強い伊智郎と勝負するために記憶を取り戻す行動をするのですがこれも強引な形じゃなくて交換条件は出しますが好感が持てます。
そしておれはお前の友達だ的なセリフとかお前のその笑顔が見たかったんだ的なセリフにちょっと興奮しちゃいますぜ。

②技の解説への持って行き方が良い。
まず私は卓球用語が一切分からない人です。
①で記憶を取り戻すために卓球をするのですが、伊智郎は記憶がないためうまく動けませんが、ある程度身体は覚えているんです。
その過程で無意識に伊智郎がやってしまう卓球の技の解説が良い。
ヨルゲン<これは〇〇(解説)…あれは〇〇(解説)やっぱりあいつ身体は覚えてるんだ。
というように短い言葉で簡潔に入れてくるわけです。
もし主人公が初心者だったら一気にこんなに技の解説は入れられません。
連載に時間をかければ徐々に成長していく過程で入れていく事が出来そうですが今の連載事情だと厳しいですよねぇ…。
そしてじゃあ初めから何でも出来る天才キャラのままだったら?
今更すごい選手がこんな初歩的な解説とかするか?
とか思っちゃうんですよね私は。

なので記憶をなくすことで初心者風主人公を作りつつ卓球知らない人も分かるようにストーリーの中で技を解説して実は強い主人公もアピール出来てしまうのが良いなぁと思いました。
あ~カットの種類とかラケットの違いとか聞いた事あるけどどういう事か分からなかったけどそういう事なのか~って分かりました。

完全な初心者が努力して強くなる系のやつが好きな人は嫌いかもしれないですが。
一部データを引き継いでレベル1からはじめる系が好きな人には良いかもです。

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