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やっと…よくがんばったね。

本店のコミック担当(社員)が辞めると聞きました。

やっと辞めるか。
と書くとまるで辞めてほしかったみたいですが
やる気もある若い子だったので一緒にやってはいきたかったのですが…。

ほんっとに本店は精神的につらすぎる!!
電話でもあ~また病んでるなぁって感じてたし
別従業員からの報告でも攻撃されてるなぁって思ってたし。

だから私はこうなる事分かってたので入ったころから
なんでここを選んだ!!若い内に早く辞めるんだ!!
と言い続けてきました。

ここは経営陣に反抗出来る人かかつていた某さんみたいに
言われても何も感じない人じゃないとやっていけないです。

問題は
そう今まで病んで辞めていった社員の原因が
経営陣含めて本店の人たちに原因があるっていうのを
まったく分かってない事。(もちろん全員ではないです)

前にも言いましたが
本店の人が
「なんでこの会社は社員が長続きしないのか真剣に考えた方が良いのでは?」
と会長に言うと
「おう。そうだよな!!」
と何が原因なのか全くわかってないというやり取り。
これ何年前の話だったかな。

ともあれ本当に良かった…。
まだ君はやり直せる。
辞める前に貸してる3万返してね。


と思ったけど餞別にチャラにしてあげるか。

ちょっと思ったこと

某本を読んで色々思いましたが
やっぱ売場はこうしていきたいという想いを店に出したわけです。

現在当店はかなり売り上げを下げています。
そのため取次からの改善案を含めたびたび売場に関する事を
変更していったのですが、その一つに。

今、売れているタイトルを前面に出していないため
お客様が見つけられていないのでは?
これまではコアな客層向けばかりが平台に並んでいるため
一般層からは離れた売場になっている。

という取次の提案の元現在は「今売れているやつ」が
メインに陳列されています。
それ自体に反対はないのですが、そのある本を読んでやっぱり私は。

「この本屋が無くなったら、自分好みの漫画を他に置いてくれる所が無い。新しい作品に出会えるきっかけがなくなってしまう」

そう思ってもらえるような店にしたい。
正直この本屋はもう永くないと思ってます。
そのつぶれた時、売れてるやつだけ置いてる店だったら「別に他の本屋があるから困らないし~」
と思われてしまったらとてもさみしいのです。
もちろん売れてるやつは以前のように棚にて数巻面陳と在庫をストックしておくにしてけっして置かないなんてことはしません。

経営視点からみたらこれは間違いかもしれないので会社からNOがでるかもですが(私もそれで売り上げが上がるという確証はないですし)そういう主張を提出しました。

あ、ようするに前の売場にもどしてーーんだよ!!って事です。

追記
そもそもなんで現在の売場になってるかを思うとコミック売場を変えるのがおかしくないか!!
1階が一般層向けなのに2階は漫画好きに特化しか売場づくりでまるで店が別のようだ。
だから1階に合わせるために2階も一般層にするべきだという取次とそれを真に受けた会長の主張によりそうなったのですが

1階がもっと本好きに提案してる売場にしてればいいんじゃないのか!?

文庫・文芸書も「今だからこそこれを売りたい」と言う本を展開したり
実用書にしても「私はこの本で何々が治りました」
みたいな事で提案してればよかったんじゃ…。

なんで一般層向けでかなわない店が近くにあるのに
それに対抗する店づくりしてるんだ…。

ほぅ…

取次の話です。
昨日発覚したんですが
特に取次再配本のコミックの重版の入荷が少ないと言ってきたわけですが
その理由が判明しまして当店はかなり不利な条件でやっていたようです。

それは詳しくは説明しませんが
その条件でやるときのデメリットを私は散々確認したんだけどなぁ。
もっとも懸念していた希望数出してる重版は大丈夫っていうからやったのに今更3,4年くらいか?経ってから重版をそちらに入れなかったのはそれが理由です。って言われても…。

某嫉妬本が各1冊しかこなくて取次に連絡したら「どこもそんなもんです」
んなわけあるか!!
かなり刷ったって話だし本店だって各15冊行ってるんだぞ!!
(本店はその条件ではやってない)

版元には在庫あったので余りがなかったとも思えないんですよね。
版元に相談して私持ちで直送お願いしちゃいましたよ。
掛率はそのままで良いから取次支払いには今回しないで下さいって言えば良かったかな。

愚痴らせて~

あ…あまりにもひどい事を言われた…。
あ、言われた事とか書くとバレそうっていうのを身内に教えてもらったのでやばそうなの以前消したわけですが、今回バレても良いわって覚悟で書きます。

簡単に要点だけ言いますと、
朝~晩まで一人でレジやりながら品出しとかして大変なのは分かる。が、
コミックだけやってるやつなんて他の書店にあるか?
他の書店は文庫や文芸書やりながらやってるはずだぞ。
だから
コミックだけやってるやつが出来ないなんて言うのはおかしいんだ。

コミックだけじゃなくてラノベ文庫・ラノベ文芸・攻略本までやってるというのは置いといて
ようするにコミック担当者なんて文庫・文芸書担当者に比べれば楽で他の書店はその片手間でやっているという事らしい。

世のコミック担当馬鹿にしすぎ。
自分がけっしてすごいとかいうつもりは一切ないですが、
前にも言いましたが、私は雑誌と婦人実用を除いたジャンルを担当したことがありますが、間違いなく一番大変なのはコミック担当です。
新刊点数が多すぎ。
ほぼすべての新作をチェックしなければならい。
返品作業が大変(おもにシュリンクはがし)
万引き警戒。
FAX多すぎ。
新刊来ない。
追加来ない。
重版案内来ない。
保留してくれない。
アニメ化入れ替え大変。

うちより売場ない店で少女とか青年の棚ごとに担当者いる店とかあるんだけどなぁ。
あまりにもコミック担当を軽視しすぎてむかつくというよりはあぁいまだにこういう人いるんだなって呆れてます。

はい!!解決しましたよ!!

講談社の重版日公開しないor消す問題ですが
解決しました!!

発端を簡単にいうと(前に書いたの消しちゃったので)
講談社は取次再配本扱いの重版にすると重版日を公開しないor一度は公開したけど数日後に消す。
ほんとそれやめろ。

って事だったんですが
WEBまるこ(講談社用発注システム)でウォッチリストに入れておけばそっちでは重版日は公開され、消されない。
という事を教えてもらいました。

ほんっとーにありがとうございます。
重版更新は毎週月曜に確認してるし、どうしても欲しいやつは2日に1回は在庫回復してないか見てるからウォッチリストなんて使ってませんでしたよ。

なんで重版予定って項目があるのにそっちには公開しないんですかね…。
そして何でこの問題について何度も言ってたのに講談社教えてくれなかったんですかね…。

ともあれあーもうどうでもいいわーとか思って何も言わなければ他店様から教えてもらう事も無かったのでぎゃーぎゃー言いたいことは相変わらず言っておきますか。
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